Logstorage対応パック for AWS Ver 2.6.1 リリース | Logstorage

Logstorage対応パック for AWS Ver 2.6.1 リリース

VPCエンドポイント対応

・非インターネットアクセス環境でのログ収集が可能になりました。

・各ログには、AWS契約識別情報(≒AWSアカウントID)が含まれていないため、ログ収集モジュールはSTSよりAWSアカウントIDを取得し、ログに付加します。
 これまでSTSのグローバルエンドポイントへアクセスしていましたが、各リージョンのエンドポイントへアクセスするように変更しましたので、STSのVPCエンドポイント機能を使用することが可能です。
 
・尚、設定ファイルにパラメータを追加しました。本パラメータに値が設定されている場合は、設定したAWSアカウントIDをそのままログに付加します。STSにはアクセスしません。

・S3にアクセスする場合にも、これまでS3のグローバルエンドポイントへアクセスしていましたが、各リージョンのエンドポイントのみをアクセスしてログを収集するよう修正しました。

・Amazon RDSは、VPCエンドポイントがサポートされていないため、 Amazon RDS のログ収集と AWS Configの スナップショットレポートは、インターネットアクセスが必要になります(本バージョンリリース時点での情報)。

PAGE TOP