個別ログ活用例 -次世代ファイアウォールログの活用-

 IPアドレスやポート番号に依存せず、アプリケーションの可視化・制御が可能なファイアウォールとして注目されている、「次世代ファイアウォール」のログも、Logstorageで管理する事により徹底した可視化やログの長期安全保管が可能になります。

次世代ファイアウォールログの活用

ログの可視化を徹底的に実現

次世代ファイアウォールがログをLogstorageで管理する事により、各イベントの横断検索や、多角的な分析機能による通信トラフィックの可視化が可能になります。

異常発生時の即時アラート

次世代ファイアウォールのログをLogstorageで管理する事により、設定したポリシーに合致する(或いは違反する)アクセスのログを捕らえ、メール送信やSNMPトラップ、 コマンド実行等の方法でアラートをあげる事が可能になります。

ログの長期圧縮保管

次世代ファイアウォールのログはLogstorageにより最大で10分の1まで圧縮して保管する事が可能ですので、ログ保管に必要なストレージのコストを大幅にカットできます。

ログの安全保管・改ざん検出

次世代ファイアウォールのログはLogstorageにより暗号化され、更に電子署名の付与による改ざん検出が可能になります。

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