>>> Logstorage対応機能 「Logstorage ELC」

個別ログ活用例 -NetApp/EMCストレージ イベントログの活用-

NetApp/EMCストレージのイベントログ収集・解析・保管機能

 Logstorage ELCでは、NetApp/EMCストレージ上のイベントログをエージェントレスで収集、更に収集したログを解析し、モニタリングに適した形式へ翻訳します。

ログ収集・解析処理イメージ図



Point.1  エージェントレス収集!

 NetApp/EMCストレージからエージェントレスでログ収集が可能ですので、環境にインパクトを与えません。
※NetApp/EMCストレージの監査機能は有効にする必要があります。

Point.2  ログを解析して分かり易く、コンパクトに!

 NetApp/EMCストレージから出力されるWindowsのイベントログは、そのままの形式では読解が困難で、モニタリングには適しません。 EventLogCollectorではこのログを解析し、「人間が理解できる形式」に翻訳します。

>> 関連情報

解析対象ログ

ログ種別 内容
ログオン・ログオフ NetApp/EMCストレージへのログオン/ログオン失敗/ログオフ
ファイルアクセス NetApp/EMCストレージ上のファイルの読み込み/書き込み/削除/名前変更など
管理者操作 NetApp/EMCストレージ上での管理者操作

Point.3  高圧縮保存!

 Logstorageでは、収集したログを最大で10分の1に圧縮しますので、ログ保管に用いるストレージのコストを大幅にカットできます。

Point.4  解析前のログも保管!

 Point.2 での解析後のログだけを保管する事は、ログ管理の目的によっては、原本性の観点から問題となるケースもあります。
 EventLogCollector では、解析後のログに加え、解析前のログもそのまま保管する事が可能ですので、ログのモニタリングには「解析後ログ」をお使い頂き、原本性の観点から「解析前のログ」を保管頂くといった管理・運用が可能です。

NetApp/EMCの対応OSバージョン

Logstorage EventLogCollector(ELC) のページをご覧下さい。