概要

 統合ログ管理ソフト国内シェアNo.1のLogstorageが、ネットワーク・セキュリティソフト国内シェアNo.1である
LanScope Cat に特化した特別エディションです。 LanScope Cat のログ活用に必要な全機能を Logstorage に標準搭載オ、内部統制・情報セキュリティ対策で求められる、ログの長期保存、高速追跡・分析が可能になります。

LanScope Cat の詳細については https://www.lanscope.jp/cat/ をご覧下さい。

Logstorage for LanScope Cat の特長

LanScope Cat のログを長期保管・高速検索
 LanScope Catから出力されるログをストレージに数年にわたって長期保管できます。また、保管されるログは暗号され、かつ電子署名が付与されますので、ログの改ざん対策にも効果を発揮します。高速なインデックス検索機能によるログの検索・追跡、各種コンプライアンスレポート出力など、LanScope Cat のログを効果的に活用することが可能になります。

LanScope Cat のログを視覚的に分りやすく閲覧
 Logstorage の開発元であるインフォサイエンスが特許を持つ、ログフォーマット定義機能により、LanScope Cat の全ログ(リアルタイムイベント、プリント、Webアクセス、接続など)を横断、横串での検索が可能です。ユーザの行動追跡、ファイルの移動経路の追跡など、視覚的に分りやすく閲覧できます。

豊富なレポートテンプレートを提供
 Logstorage for LanScope Cat には、即日利用可能なレポートテンプレートを多数備えております。
また、直感的なGUI画面より、お客様自身でテンプレートを作成する事も可能です。

リーズナブルなライセンス形態
 Logstorage for LanScope Catは、LanScope Catユーザのための特別エディションです。まずはLanScope Cat のログ管理からスタートし、その後、徐々にログの収集範囲を拡大されるアプローチ (スモールスタート)を取られる場合、無駄な初期投資を抑えられます。

統合ログ管理へのアップグレード可能
 企業全体の様々なコンプライアンス上の要求に応えて行くためには、LanScope Cat のログ以外にも、業務システムやファイルサーバ、データベースに対するアクセスログや認証ログなどに収集対象を広げ、これらを統合管理することが必要になります。LanScope Cat に特化した Logstorage for LanScope Cat から、統合ログ管理エディションである、Logstorage WorkGroup版へのアップグレードもライセンスキーの切り替えのみで可能です。

システム構成

Logstorage for LanScope Cat の内容

Logstorage アライアンス版 本体ライセンス
LanScope Cat 用連携パック
  - Logstorage SBT
  - ログ変換スクリプト
  - ログフォーマット定義
  - カラムセット定義
  - レポートテンプレート

お問い合わせ先


  ログストレージ 開発元
   インフォサイエンス株式会社 プロダクト事業部
   〒108-0023 東京都港区芝浦2-4-1 インフォサイエンスビル
   メール:info@logstorage.com 電話:03-5427-3503
    URL:http://www.infoscience.co.jp/