UNIXのログを確認する中で、以下のようなお悩みはありませんか。
・必要なログを探すのに時間がかかる
・ログを見ても、どこに何が書かれているのか分かりにくい
本記事では、UNIXのログを効率よく確認する方法として、Logstorage(ログストレージ)をご紹介します。
UNIXのログ
UNIXのログには「いつ」「誰が」「どの端末から」「何をしたか」など、さまざまな情報が記録されています。以下は「ユーザのログイン履歴」という情報に関する生ログ(サンプル)ですが、ご覧のとおり内容を読み解くのは容易ではありません。
20xx-04-01T05:10:27.000+09:00,20xx-04-01T08:07:53.000+09:00,ec2-xxxx,xxx.xxx.xxx.xxx,pts/0,02:57:26,xxxxxxxxxxxxxx,ec2-xxxx pts/0 xxx.xxx.xxx.xxx Thu Apr 1 05:10:27 20xx - Thu Apr 1 08:07:53 20xx (02:57)こうしたログが数千〜数万件も出力される環境では、必要な情報を探し出し、内容を正確に把握するまでに膨大な時間と労力がかかります。この課題をLogstorageが解決します。
UNIXのログを効率的に確認する
Logstorageにログを取り込んで検索すると、「タイムスタンプ・アクション・ログイン日時・ログインユーザID」などが整理された状態で表示されます。これにより、「いつ、誰が、どこからログインして、どのくらいの時間ログインしていたか」などが一目で分かります。

ログの絞り込みも簡単です。たとえばアクションカラムにある「ログイン」というテキストをクリックすると、該当するログだけに絞り込めます。

また、ダッシュボードを活用することで、さまざまな観点からログを分析することも可能です。
他にも、Logstorageは日々のログ管理の負担を減らす機能を備えています。
✓ ログを自動で収集できるため、手動取得の手間を減らせる
✓ ログを最大1/10に圧縮して保管できるため、ストレージコストを削減できる
✓ ログから異常を検知してアラートで知らせるため、問題にすばやく気づける
✓ レポートを自動で作成・送付できるため、定期報告の負担を軽減できる
✓ ログを最大1/10に圧縮して保管できるため、ストレージコストを削減できる
✓ ログから異常を検知してアラートで知らせるため、問題にすばやく気づける
✓ レポートを自動で作成・送付できるため、定期報告の負担を軽減できる
ログ管理について課題をお持ちの場合は、以下ページをご確認ください。
