Linuxシステムログを確認する中で、以下のようなお悩みはありませんか。
・必要なログを探すのに時間がかかる
・ログを見ても、どこに何が書かれているのか分かりにくい
本記事では、Linuxシステムログを効率よく確認する方法として、Logstorage(ログストレージ)をご紹介します。
Linuxシステムログ
Linuxシステムログには「いつ」「どのホストで」「どのようなシステム変更や監査状態の遷移が発生したか」など、さまざまな情報が記録されています。以下は「監査設定の変更」という情報に関するログ(サンプル)ですが、ご覧のとおり内容を読み解くのは容易ではありません。
messages: Apr 20 06:26:11 ip-XXX-XXX-XXX-XXX kernel: audit: type=1305 audit(1618899971.232:411): audit_pid=0 old=2455 auid=4294967295 ses=4294967295 res=1こうしたログが数千〜数万件も出力される環境では、必要な情報を探し出し、内容を正確に把握するまでに膨大な時間と労力がかかります。この課題をLogstorageが解決します。
Linuxシステムログを効率的に確認する
Logstorageにログを取り込んで検索すると、「タイムスタンプ・ホスト名・ログメッセージ」などが整理された状態で表示されます。これにより、「いつ、どのサーバーで、どのようなイベントが発生したか」などが一目で分かります。

ログの絞り込みも簡単です。たとえばログメッセージカラムにある「audit」というテキストをクリックすると、該当するログだけに絞り込めます。

また、ダッシュボードを活用することで、さまざまな観点からログを分析することも可能です。
他にも、Logstorageは日々のログ管理の負担を減らす機能を備えています。
✓ ログを自動で収集できるため、手動取得の手間を減らせる
✓ ログを最大1/10に圧縮して保管できるため、ストレージコストを削減できる
✓ ログから異常を検知してアラートで知らせるため、問題にすばやく気づける
✓ レポートを自動で作成・送付できるため、定期報告の負担を軽減できる
✓ ログを最大1/10に圧縮して保管できるため、ストレージコストを削減できる
✓ ログから異常を検知してアラートで知らせるため、問題にすばやく気づける
✓ レポートを自動で作成・送付できるため、定期報告の負担を軽減できる
ログ管理について課題をお持ちの場合は、以下ページをご確認ください。
