Apacheエラーログを確認する中で、以下のようなお悩みはありませんか。

・必要なログを探すのに時間がかかる
・ログを見ても、どこに何が書かれているのか分かりにくい

本記事では、Apacheエラーログを効率よく確認する方法として、Logstorage(ログストレージ)をご紹介します。

Apacheエラーログ

Apacheエラーログには「いつ」「どこから」「どのプログラムで」「どのような問題が発生したか」など、さまざまな情報が記録されています。以下は「Webサイトを狙った不審なアクセスの特定」という情報に関するログ(サンプル)ですが、ご覧のとおり内容を読み解くのは容易ではありません。

apache_errorlog: [Sun Jul 04 17:15:43.250061 20xx] [cgi:error] [pid 22640] [client xxx.xxx.xxx.xxx:44081] AH02811: script not found or unable to stat: /home/www-virtual/xxxxxxxxx/htdocs/login.cgi

こうしたログが数千〜数万件も出力される環境では、必要な情報を探し出し、内容を正確に把握するまでに膨大な時間と労力がかかります。この課題をLogstorageが解決します。

Apacheエラーログを効率的に確認する

Logstorageにログを取り込んで検索すると、「タイムスタンプ・アクション・エラー種別・送信元IPアドレス・送信元ポート」などが整理された状態で表示されます。これにより、「いつ、どこから、どのような問題が発生したか」などが一目で分かります。

ログの絞り込みも簡単です。たとえばpidカラムにある「22640」というテキストをクリックすると、該当するログだけに絞り込めます。

また、ダッシュボードを活用することで、さまざまな観点からログを分析することも可能です。

他にも、Logstorageは日々のログ管理の負担を減らす機能を備えています。

✓ ログを自動で収集できるため、手動取得の手間を減らせる
✓ ログを最大1/10に圧縮して保管できるため、ストレージコストを削減できる
✓ ログから異常を検知してアラートで知らせるため、問題にすばやく気づける
✓ レポートを自動で作成・送付できるため、定期報告の負担を軽減できる

ログ管理について課題をお持ちの場合は、以下ページをご確認ください。

>>企業活動のあらゆるログを統合管理 | Logstorage

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