AD ログオン・ログアウトのログを確認する中で、以下のようなお悩みはありませんか。
・必要なログを探すのに時間がかかる
・ログを見ても、どこに何が書かれているのか分かりにくい
本記事では、AD ログオン・ログアウトのログを効率よく確認する方法として、Logstorage(ログストレージ)をご紹介します。
AD ログオン・ログアウトのログ
AD ログオン・ログアウトのログには「いつ」「誰が」「どのリソースに対して」「何をしたか」など、さまざまな情報が記録されています。以下は「Administratorユーザーによるログオン」という情報に関する生ログ(サンプル)ですが、ご覧のとおり内容を読み解くのは容易ではありません。
LogstScripts_forWindowsADEvent[1]: [24, 情報, Wed Feb 24 13:23:xx, S-1-5-21-xxxxxxxxx-xxxxxxxxx-xxxxxxxxx-500, WIN-SAMPLE-DC] version: 1.0.0 logon user: example\administrator userdn: CN=Administrator,CN=Users,DC=example,DC=local ip: 192.0.2.10 host: win-sample-dc logonid: S-1-5-5-0-xxxxxxxxこうしたログが数千〜数万件も出力される環境では、必要な情報を探し出し、内容を正確に把握するまでに膨大な時間と労力がかかります。この課題をLogstorageが解決します。
AD ログオン・ログアウトのログを効率的に確認する
Logstorageにログを取り込んで検索すると、「タイムスタンプ・ログソース・アクション・ユーザー名・接続元」などが整理された状態で表示されます。これにより、「いつ、誰が、どこから、何をしたか」などが一目で分かります。

ログの絞り込みも簡単です。たとえばアクションカラムにある「ログオン」というテキストをクリックすると、該当するログだけに絞り込めます。

また、ダッシュボードを活用することで、さまざまな観点からログを分析することも可能です。
他にも、Logstorageは日々のログ管理の負担を減らす機能を備えています。
✓ ログを自動で収集できるため、手動取得の手間を減らせる
✓ ログを最大1/10に圧縮して保管できるため、ストレージコストを削減できる
✓ ログから異常を検知してアラートで知らせるため、問題にすばやく気づける
✓ レポートを自動で作成・送付できるため、定期報告の負担を軽減できる
✓ ログを最大1/10に圧縮して保管できるため、ストレージコストを削減できる
✓ ログから異常を検知してアラートで知らせるため、問題にすばやく気づける
✓ レポートを自動で作成・送付できるため、定期報告の負担を軽減できる
AD ログオン・ログアウトのログ管理について課題をお持ちの場合は、以下ページをご確認ください。
