Apacheアクセスログを確認する中で、以下のようなお悩みはありませんか。
・必要なログを探すのに時間がかかる
・ログを見ても、どこに何が書かれているのか分かりにくい
本記事では、Apacheアクセスログを効率よく確認する方法として、Logstorage(ログストレージ)をご紹介します。
Apacheアクセスログ
Apacheアクセスログには「いつ」「どのIPアドレスから」「どのリソースに対して」「どのような結果だったか」など、さまざまな情報が記録されています。以下は「Webサイトへのアクセス」という情報に関するログ(サンプル)ですが、ご覧のとおり内容を読み解くのは容易ではありません。
apache_accesslog: xxx.xxx.xxx.xxx - - [01/Jul/20xx:00:02:12 +0900] "GET /css/flexslider.css HTTP/1.1" 200 4098 "https://www.logstorage.com/?gclid=xxxxxxxxxxxxxxxxxxxx" "Mozilla/5.0 (Linux; Android 11; S6-KC) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/91.0.4472.120 Mobile Safari/537.36"こうしたログが数千〜数万件も出力される環境では、必要な情報を探し出し、内容を正確に把握するまでに膨大な時間と労力がかかります。この課題をLogstorageが解決します。
Apacheアクセスログを効率的に確認する
Logstorageにログを取り込んで検索すると、「タイムスタンプ・送信元IPアドレス・アクション・ステータスコード・リクエストURL」などが整理された状態で表示されます。これにより、「いつ、どのIPアドレスから、どのようなアクセスがあったか」などが一目で分かります。

ログの絞り込みも簡単です。たとえばステータスコードカラムにある「200」というテキストをクリックすると、該当するログだけに絞り込めます。

また、ダッシュボードを活用することで、さまざまな観点からログを分析することも可能です。
他にも、Logstorageは日々のログ管理の負担を減らす機能を備えています。
✓ ログを自動で収集できるため、手動取得の手間を減らせる
✓ ログを最大1/10に圧縮して保管できるため、ストレージコストを削減できる
✓ ログから異常を検知してアラートで知らせるため、問題にすばやく気づける
✓ レポートを自動で作成・送付できるため、定期報告の負担を軽減できる
✓ ログを最大1/10に圧縮して保管できるため、ストレージコストを削減できる
✓ ログから異常を検知してアラートで知らせるため、問題にすばやく気づける
✓ レポートを自動で作成・送付できるため、定期報告の負担を軽減できる
ログ管理について課題をお持ちの場合は、以下ページをご確認ください。
