Amazon RDSのログを確認する中で、以下のようなお悩みはありませんか。
・必要なログを探すのに時間がかかる
・ログを見ても、どこに何が書かれているのか分かりにくい
本記事では、Amazon RDSのログを効率よく確認する方法として、Logstorage(ログストレージ)をご紹介します。
Amazon RDSのログ
Amazon RDSのログには、「いつ、誰が、どのデータベースに対して、どのような操作をしたか」などの情報が記録されています。以下は「DBユーザーがSQLクエリを実行した」というログ(サンプル)ですが、ご覧のとおり内容を読み解くのは容易ではありません。
awsrdsaurora(999999999999,us-east-1): 1506578968035356,aurora-db2,rdsadmin,localhost,2,396300,QUERY,,'SELECT durable_lsn, current_read_point, server_id, last_update_timestamp FROM information_schema.replica_host_status',0こうしたログが数千〜数万件も出力される環境では、必要な情報を探し出し、内容を正確に把握するまでに膨大な時間と労力がかかります。この課題をLogstorageが解決します。
Amazon RDSのログを効率的に確認する
Logstorageにログを取り込んで検索すると、「タイムスタンプ・アクション・インスタンス識別子・DB_User」などが整理された状態で表示されます。これにより、「いつ、どのDBで、誰が、何をした」が一目でわかります。

ログの絞り込みも簡単です。たとえば、アクションカラムにある「QUERY」をクリックすると、該当するログだけに絞り込めます。

また、ダッシュボードを活用することで、さまざまな観点からログを分析することも可能です。
他にも、Logstorageは日々のログ管理の負担を減らす機能を備えています。
✓ ログを自動で収集できるため、手動取得の手間を減らせる
✓ ログを最大1/10に圧縮して保管できるため、ストレージコストを削減できる
✓ ログから異常を検知してアラートで知らせるため、問題にすばやく気づける
✓ レポートを自動で作成・送付できるため、定期報告の負担を軽減できる
✓ ログを最大1/10に圧縮して保管できるため、ストレージコストを削減できる
✓ ログから異常を検知してアラートで知らせるため、問題にすばやく気づける
✓ レポートを自動で作成・送付できるため、定期報告の負担を軽減できる
AWSのログ管理について課題をお持ちの場合は、以下ページをご確認ください。
