AWS CloudFrontアクセスログを確認する中で、以下のようなお悩みはありませんか。
・必要なログを探すのに時間がかかる
・ログを見ても、どこに何が書かれているのか分かりにくい
本記事では、AWS CloudFrontアクセスログを効率よく確認する方法として、Logstorage(ログストレージ)をご紹介します。
AWS CloudFrontのログ
CloudFrontログには、「接続拠点」や「ステータスコード」などの重要な情報が記録されています。以下はログ(サンプル)ですが、ご覧のとおり内容を読み解くのは容易ではありません。
Web GET 20xx-11-01 05:58:50 NRT20-C1 616 xxxxx GET xxxxx /cloudfront-test-image.xxxxx.png 403 - Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/78.0.3904.70 Safari/537.36 - - Error xxxxx xxxxx http 396 0.057 - - - Error HTTP/1.1 - -こうしたログが数千〜数万件も出力される環境では、必要な情報を探し出し、内容を正確に把握するまでに膨大な時間と労力がかかります。この課題をLogstorageが解決します。
AWS CloudFrontのアクセスログを効率的に確認する
Logstorageにログを取り込んで検索すると、「タイムスタンプ・リクエスト元のIPアドレス・エッジロケーション・HTTPステータスコード」などが整理された状態で表示されます。これにより、「いつ、どのIPアドレスから、どのコンテンツに、どのようなデバイスからアクセスし、どのような結果だったか」が一目でわかります。

ログの絞り込みも簡単です。たとえば、HTTPステータスコードにある「403」をクリックすると、該当するログだけに絞り込めます。

また、ダッシュボードを活用することで、さまざまな観点からログを分析することも可能です。
他にも、Logstorageは日々のログ管理の負担を減らす機能を備えています。
✓ ログを自動で収集できるため、手動取得の手間を減らせる
✓ ログを最大1/10に圧縮して保管できるため、ストレージコストを削減できる
✓ ログから異常を検知してアラートで知らせるため、問題にすばやく気づける
✓ レポートを自動で作成・送付できるため、定期報告の負担を軽減できる
✓ ログを最大1/10に圧縮して保管できるため、ストレージコストを削減できる
✓ ログから異常を検知してアラートで知らせるため、問題にすばやく気づける
✓ レポートを自動で作成・送付できるため、定期報告の負担を軽減できる
AWSのログ管理について課題をお持ちの場合は、以下ページをご確認ください。
