CloudWatch Logsのログを確認する中で、以下のようなお悩みはありませんか。
・必要なログを探すのに時間がかかる
・ログを見ても、どこに何が書かれているのか分かりにくい
本記事では、CloudWatch Logsを効率よく確認する方法として、Logstorage(ログストレージ)をご紹介します。
CloudWatch Logsのログ
CloudWatch Logsには、さまざまなログが取り込まれています。以下は「AWS上の通信記録」に関するログ(サンプル)ですが、ご覧のとおり内容を読み解くのは容易ではありません。
awslogs: 20xx-01-06 17:40:32 2 999999999999 eni-5c4b********** 192.168.238.49 192.168.152.86 37822 23 6 1 40 1481100032 1481100082 REJECT OK Region=ap-northeast-1 LogGroup=VPCFlowLogsGroup LogStream=eni-5c4b**********-all LogOwner=999999999999こうしたログが数千〜数万件も出力される環境では、必要な情報を探し出し、内容を正確に把握するまでに膨大な時間と労力がかかります。この課題をLogstorageが解決します。
CloudWatch Logsのログを効率的に確認する
Logstorageにログを取り込んで検索すると、「タイムスタンプ・アクション・interface-id・srcaddr」などが整理された状態で表示されます。これにより、「いつ、どのIPから、どこに対して、どのような通信をしたか」が一目でわかります。

ログの絞り込みも簡単です。たとえば、アクションカラムにある「REJECT」をクリックすると、該当するログだけに絞り込めます。

また、ダッシュボードを活用することで、さまざまな観点からログを分析することも可能です。
他にも、Logstorageは日々のログ管理の負担を減らす機能を備えています。
✓ ログを自動で収集できるため、手動取得の手間を減らせる
✓ ログを最大1/10に圧縮して保管できるため、ストレージコストを削減できる
✓ ログから異常を検知してアラートで知らせるため、問題にすばやく気づける
✓ レポートを自動で作成・送付できるため、定期報告の負担を軽減できる
✓ ログを最大1/10に圧縮して保管できるため、ストレージコストを削減できる
✓ ログから異常を検知してアラートで知らせるため、問題にすばやく気づける
✓ レポートを自動で作成・送付できるため、定期報告の負担を軽減できる
AWSのログ管理について課題をお持ちの場合は、以下ページをご確認ください。
