AWS S3のログを確認する中で、以下のようなお悩みはありませんか。

・必要なログを探すのに時間がかかる
・ログを見ても、どこに何が書かれているのか分かりにくい

本記事では、AWS S3のログを効率よく確認する方法として、Logstorage(ログストレージ)をご紹介します。

AWS S3のログ

AWS S3のログには、「いつ、誰が、どのファイルに対して、どのような操作をしたか」などの重要な情報が記録されています。以下は「特定のシステムがログファイルをS3に保存した」という情報に関する生ログ(サンプル)ですが、ご覧のとおり内容を読み解くのは容易ではありません。

awss3logs: xxxxx s3-sample1 [20/Feb/20xx:04:06:58 +0000] xxxxx arn:aws:sts::xxxxx:assumed-role/xxxxx/xxxxx 7ADA91794F86691A REST.PUT.OBJECT AWSLogs/999999999999/CloudTrail/us-east-2/20xx/02/20/999999999999_CloudTrail_us-east-2_20xx0220T0405Z_nm3qqFW2Scbwudev.json.gz "PUT /AWSLogs/999999999999/CloudTrail/us-east-2/20xx/02/20/999999999999_CloudTrail_us-east-2_20xx0220T0405Z_nm3qqFW2Scbwudev.json.gz HTTP/1.1" 200 - - 502 213 20 "-" "aws-internal/3" -

こうしたログが数千〜数万件も出力される環境では、必要な情報を探し出し、内容を正確に把握するまでに膨大な時間と労力がかかります。この課題をLogstorageが解決します。

AWS S3のログを効率的に確認する

Logstorageにログを取り込んで検索すると、「タイムスタンプ・アクション・接続元IP」などが整理された状態で表示されます。これにより、「誰が、いつ、どこに、何をアップロードしたか」が一目でわかります。

ログの絞り込みも簡単です。たとえば、アクションカラムにある「REST.PUT/POST.UPLOAD Operations」をクリックすると、該当するログだけに絞り込めます。

また、ダッシュボードを活用することで、さまざまな観点からログを分析することも可能です。

他にも、Logstorageは日々のログ管理の負担を減らす機能を備えています。

✓ ログを自動で収集できるため、手動取得の手間を減らせる
✓ ログを最大1/10に圧縮して保管できるため、ストレージコストを削減できる
✓ ログから異常を検知してアラートで知らせるため、問題にすばやく気づける
✓ レポートを自動で作成・送付できるため、定期報告の負担を軽減できる

AWSのログ管理について課題をお持ちの場合は、以下ページをご確認ください。

>> AWSのログ収集から分析までをサポート | AWS 連携パック

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