Boxアクティビティログを確認する中で、以下のようなお悩みはありませんか。

・必要なログを探すのに時間がかかる
・ログを見ても、どこに何が書かれているのか分かりにくい

本記事では、Boxアクティビティログを効率よく確認する方法として、Logstorage(ログストレージ)をご紹介します。

Boxアクティビティログ

Boxアクティビティログには「いつ」「誰が」「どのファイルに」「何をしたか」など、さまざまな情報が記録されています。以下は「フォルダのアップロード」に関する生ログ(サンプル)ですが、ご覧のとおり内容を読み解くのは容易ではありません。

{
source: {
item_type: folder
item_id: xxxxxxxxxx
item_name: 個人フォルダ/第3階層(一般ユーザ作成)
parent: {
type: folder
name: 個人フォルダ/第2階層(一般ユーザ作成)
id: xxxxxxxxxx
}
owned_by: {
type: user
id: xxxxxxxxx
name: xxxxx
login: xxxxx@example.com
}
}
created_by: {
type: user
id: xxxxxxxxx
name: xxxx
login: xxxx@example.com
}
action_by: null
created_at: 20xx-05-31T15:48:36+09:00
event_id: xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx
event_type: UPLOAD
ip_address: xxx.xxx.xxx.xxx
type: event
session_id: null
additional_details: null
logst: {
account_id: 9999999
path: All Files/個人フォルダ(一般ユーザ)/個人フォルダ/第1階層(一般ユーザ作成)/個人フォルダ/第2階層(一般ユーザ作成)/個人フォルダ/第3階層(一般ユーザ作成)
collab: 
}
}

こうしたログが数千〜数万件も出力される環境では、必要な情報を探し出し、内容を正確に把握するまでに膨大な時間と労力がかかります。この課題をLogstorageが解決します。

Boxアクティビティログを効率的に確認する

Logstorageにログを取り込んで検索すると、「タイムスタンプ・作成名・アクション・ソース_項目名」などが整理された状態で表示されます。これにより、「いつ・誰が・どのファイルに・何をしたか」などが一目で分かります。

ログの絞り込みも簡単です。たとえばアクションカラムにある「ダウンロード」というテキストをクリックすると、該当するログだけに絞り込めます。

また、ダッシュボードを活用することで、さまざまな観点からログを分析することも可能です。

他にも、Logstorageは日々のログ管理の負担を減らす機能を備えています。

✓ ログを自動で収集できるため、手動取得の手間を減らせる
✓ ログを最大1/10に圧縮して保管できるため、ストレージコストを削減できる
✓ ログから異常を検知してアラートで知らせるため、問題にすばやく気づける
✓ レポートを自動で作成・送付できるため、定期報告の負担を軽減できる

Boxのログ管理について課題をお持ちの場合は、以下ページをご確認ください。

>> Boxのログ収集から分析までをサポート | Logstorage Box 連携パック

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