Cisco ASA / PIXのログを確認する中で、以下のようなお悩みはありませんか。
・必要なログを探すのに時間がかかる
・ログを見ても、どこに何が書かれているのか分かりにくい
本記事では、Cisco ASA / PIXのログを効率よく確認する方法として、Logstorage(ログストレージ)をご紹介します。
Cisco ASA / PIXのログ
Cisco ASA / PIXのログには「いつ」「どの機器が」「どのリソースに対して」「何をしたか」など、さまざまな情報が記録されています。以下は「特定の通信が拒否された」という情報に関する生ログ(サンプル)ですが、ご覧のとおり内容を読み解くのは容易ではありません。
<164>Sep 03 20xx 15:34:58: %PIX-4-106023: Deny tcp src inside:10.215.xxx.139/2181 dst outside:66.199.xxx.xxx/xxxx by access-group "inside"こうしたログが数千〜数万件も出力される環境では、必要な情報を探し出し、内容を正確に把握するまでに膨大な時間と労力がかかります。この課題をLogstorageが解決します。
Cisco ASA / PIXのログを効率的に確認する
Logstorageにログを取り込んで検索すると、「タイムスタンプ・ログソース・プライオリティ・アクション・接続先IPアドレス」などが整理された状態で表示されます。これにより、「いつ、どの機器が、どの宛先で、どのような通信をしたか」などが一目で分かります。

ログの絞り込みも簡単です。たとえばプライオリティカラムにある「warning」というテキストをクリックすると、該当するログだけに絞り込めます。

また、ダッシュボードを活用することで、さまざまな観点からログを分析することも可能です。
他にも、Logstorageは日々のログ管理の負担を減らす機能を備えています。
✓ ログを自動で収集できるため、手動取得の手間を減らせる
✓ ログを最大1/10に圧縮して保管できるため、ストレージコストを削減できる
✓ ログから異常を検知してアラートで知らせるため、問題にすばやく気づける
✓ レポートを自動で作成・送付できるため、定期報告の負担を軽減できる
✓ ログを最大1/10に圧縮して保管できるため、ストレージコストを削減できる
✓ ログから異常を検知してアラートで知らせるため、問題にすばやく気づける
✓ レポートを自動で作成・送付できるため、定期報告の負担を軽減できる
ログ管理について課題をお持ちの場合は、以下ページをご確認ください。
