Cybereasonの監査ログを確認する中で、以下のようなお悩みはありませんか。

・必要なログを探すのに時間がかかる
・ログを見ても、どこに何が書かれているのか分かりにくい

本記事では、Cybereasonの監査ログを効率よく確認する方法として、Logstorage(ログストレージ)をご紹介します。

Cybereasonの監査ログ

Cybereasonの監査ログには「いつ」「誰が」「どのリソースに対して」「何をしたか」など、さまざまな情報が記録されています。以下は「管理者によるコンソールへのログイン成功」という情報に関する生ログ(サンプル)ですが、ご覧のとおり内容を読み解くのは容易ではありません。

xxxxx auditSyslogLogger CEF:0|Cybereason|Cybereason||UserAction|General/Login|0|cs1Label=username cs1=xxxxx cn1Label=actionSuccess cn1=1 deviceCustomDate1Label=userActionTime deviceCustomDate1=Jan 28 20xx, 15:03:34 UTC cs2Label=loginMethod cs2=PASSWORD cs3Label=userRole cs3=xxxxx cs4Label=machineName cs4=xxxxx cs5Label=machineIP cs5=xxxxx

こうしたログが数千〜数万件も出力される環境では、必要な情報を探し出し、内容を正確に把握するまでに膨大な時間と労力がかかります。この課題をLogstorageが解決します。

Cybereasonの監査ログを効率的に確認する

Logstorageにログを取り込んで検索すると、「タイムスタンプ・アクション・重大度・結果・権限」などが整理された状態で表示されます。これにより、「いつ、誰が、どこから、何をしたか」などが一目で分かります。

ログの絞り込みも簡単です。たとえばアクションカラムにある「General/Login」というテキストをクリックすると、該当するログだけに絞り込めます。

また、ダッシュボードを活用することで、さまざまな観点からログを分析することも可能です。

他にも、Logstorageは日々のログ管理の負担を減らす機能を備えています。

✓ ログを自動で収集できるため、手動取得の手間を減らせる
✓ ログを最大1/10に圧縮して保管できるため、ストレージコストを削減できる
✓ ログから異常を検知してアラートで知らせるため、問題にすばやく気づける
✓ レポートを自動で作成・送付できるため、定期報告の負担を軽減できる

Cybereasonのログ管理について課題をお持ちの場合は、以下ページをご確認ください。

>>Cybereasonのログ収集から分析までをサポート | Logstorage Cybereason 連携パック

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