MySQLの操作ログを確認する中で、以下のようなお悩みはありませんか。
・必要なログを探すのに時間がかかる
・ログを見ても、どこに何が書かれているのか分かりにくい
本記事では、MySQLの操作ログを効率よく確認する方法として、Logstorage(ログストレージ)をご紹介します。
MySQLの操作ログ
MySQLの操作ログには「いつ」「誰が」「何をしたか」など、さまざまな情報が記録されています。以下は「Webサイトへのアクセスユーザーのオンライン状態」という情報に関する生ログ(サンプル)ですが、ご覧のとおり内容を読み解くのは容易ではありません。
MySQL(Query): 2 Query insert into zen_whos_online (customer_id, full_name, session_id, ip_address, time_entry, time_last_click, last_page_url, host_address, user_agent) values ('0', '¥Spider', '', 'xxx.xxx.xxx.xxx', '1260521537', '1260521537', '/', 'xxx.xxx.xxx.xxx', 'Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.04506.30; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)')こうしたログが数千〜数万件も出力される環境では、必要な情報を探し出し、内容を正確に把握するまでに膨大な時間と労力がかかります。この課題をLogstorageが解決します。
MySQLの操作ログを効率的に確認する
Logstorageにログを取り込んで検索すると、「タイムスタンプ・ログソース・アプリケーション・アクション」などが整理された状態で表示されます。これにより、「いつ、どのサーバーで、どのような操作(SQL)が実行されたか」などが一目で分かります。

ログの絞り込みも簡単です。たとえばアクションカラムにある「Query」というテキストをクリックすると、該当するログだけに絞り込めます。

また、ダッシュボードを活用することで、さまざまな観点からログを分析することも可能です。
他にも、Logstorageは日々のログ管理の負担を減らす機能を備えています。
✓ ログを自動で収集できるため、手動取得の手間を減らせる
✓ ログを最大1/10に圧縮して保管できるため、ストレージコストを削減できる
✓ ログから異常を検知してアラートで知らせるため、問題にすばやく気づける
✓ レポートを自動で作成・送付できるため、定期報告の負担を軽減できる
✓ ログを最大1/10に圧縮して保管できるため、ストレージコストを削減できる
✓ ログから異常を検知してアラートで知らせるため、問題にすばやく気づける
✓ レポートを自動で作成・送付できるため、定期報告の負担を軽減できる
ログ管理について課題をお持ちの場合は、以下ページをご確認ください。
