Sendmailのログを確認する中で、以下のようなお悩みはありませんか。
・必要なログを探すのに時間がかかる
・ログを見ても、どこに何が書かれているのか分かりにくい
本記事では、Sendmailのログを効率よく確認する方法として、Logstorage(ログストレージ)をご紹介します。
Sendmailのログ
Sendmailのログには「いつ」「どのメッセージIDで」「どの宛先に対して」「配送遅延はどの程度か」など、さまざまな情報が記録されています。以下は「メール配送の成功」という情報に関する生ログ(サンプル)ですが、ご覧のとおり内容を読み解くのは容易ではありません。
sendmail[22657]: n2VHvXhn022657: to=xxxxxxx, ctladdr=xxxxxxx (xxx/xxx), delay=00:00:02, xdelay=00:00:02, mailer=relay, pri=30394, relay=[xxx.xxx.xxx.xxx] [xxx.xxx.xxx.xxx], dsn=2.0.0, stat=Sent (n2VHvXHV022658 Message accepted for delivery)こうしたログが数千〜数万件も出力される環境では、必要な情報を探し出し、内容を正確に把握するまでに膨大な時間と労力がかかります。この課題をLogstorageが解決します。
Sendmailのログを効率的に確認する
Logstorageにログを取り込んで検索すると、「タイムスタンプ・送信元・宛先・中継先IPアドレス」などが整理された状態で表示されます。これにより、「いつ、どのメールが、どのサーバーを経由して配送されたか」などが一目で分かります。

ログの絞り込みも簡単です。たとえばアクションカラムにある「送信」というテキストをクリックすると、該当するログだけに絞り込めます。

また、ダッシュボードを活用することで、さまざまな観点からログを分析することも可能です。
他にも、Logstorageは日々のログ管理の負担を減らす機能を備えています。
✓ ログを自動で収集できるため、手動取得の手間を減らせる
✓ ログを最大1/10に圧縮して保管できるため、ストレージコストを削減できる
✓ ログから異常を検知してアラートで知らせるため、問題にすばやく気づける
✓ レポートを自動で作成・送付できるため、定期報告の負担を軽減できる
✓ ログを最大1/10に圧縮して保管できるため、ストレージコストを削減できる
✓ ログから異常を検知してアラートで知らせるため、問題にすばやく気づける
✓ レポートを自動で作成・送付できるため、定期報告の負担を軽減できる
ログ管理について課題をお持ちの場合は、以下ページをご確認ください。
