Trellix(旧McAfee MVISION)のログを確認する中で、以下のようなお悩みはありませんか。

・必要なログを探すのに時間がかかる
・ログを見ても、どこに何が書かれているのか分かりにくい

本記事では、Trellix(旧McAfee MVISION)のログを効率よく確認する方法として、Logstorage(ログストレージ)をご紹介します。

Trellix(旧McAfee MVISION)のログ

Trellix(旧McAfee MVISION)のログには「いつ」「誰が」「どのリソースに対して」「何をしたか」など、さまざまな情報が記録されています。以下は「端末上での不審な挙動の検知(Flash利用調査)」という情報に関する生ログ(サンプル)ですが、ご覧のとおり内容を読み解くのは容易ではありません。

xx/02/01 1:13:52 JST,XXXXXXX,Flash利用調査 【この検知は問題ありません】,アクセス保護,重大,xx.xxx.xxx.xxx,xx.xxx.xxx.xxx,,,chrome.exe,,XXXXXXXX\XXXXXXXX,xx.xxx.xxx.xxx,xx.xxx.xxx.xxx,,,XXXXXXX\WINDOWS\chrome.exe,,,XXXXXXX,ブロックの可能性,はい

こうしたログが数千〜数万件も出力される環境では、必要な情報を探し出し、内容を正確に把握するまでに膨大な時間と労力がかかります。この課題をLogstorageが解決します。

Trellix(旧McAfee MVISION)のログを効率的に確認する

Logstorageにログを取り込んで検索すると、「タイムスタンプ・脅威の重大度・脅威対象のホスト名・脅威名・脅威元のIPアドレス」などが整理された状態で表示されます。これにより、「いつ、どの端末で、どのような脅威が発生したか」などが一目で分かります。

ログの絞り込みも簡単です。たとえば脅威の重大度カラムにある「重大」というテキストをクリックすると、該当するログだけに絞り込めます。

また、ダッシュボードを活用することで、さまざまな観点からログを分析することも可能です。

他にも、Logstorageは日々のログ管理の負担を減らす機能を備えています。

✓ ログを自動で収集できるため、手動取得の手間を減らせる
✓ ログを最大1/10に圧縮して保管できるため、ストレージコストを削減できる
✓ ログから異常を検知してアラートで知らせるため、問題にすばやく気づける
✓ レポートを自動で作成・送付できるため、定期報告の負担を軽減できる

ログ管理について課題をお持ちの場合は、以下ページをご確認ください。

>>企業活動のあらゆるログを統合管理 | Logstorage

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