ウイルスバスターのログを確認する中で、以下のようなお悩みはありませんか。

・必要なログを探すのに時間がかかる
・ログを見ても、どこに何が書かれているのか分かりにくい

本記事では、ウイルスバスターのログを効率よく確認する方法として、Logstorage(ログストレージ)をご紹介します。

ウイルスバスターのログ

ウイルスバスターのログには「いつ」「どの端末が」「どこから攻撃されたか」「どのような脅威が発生したか」など、さまざまな情報が記録されています。以下は「内部PCが外部の悪意あるサーバー(C&Cサーバー)と通信しようとした際に遮断された」という情報に関する生ログ(サンプル)ですが、ご覧のとおり内容を読み解くのは容易ではありません。

winevtapp_VirusBuster_Trend Micro Apex Oneサーバ[500]: [60052, 警告, 20xx/03/19 8:40:24, SYSTEM, sample-srv.local] C&Cコールバックが検出されました 感染ホスト: SamplePC IPアドレス: 10.10.x.x ドメイン: SAMPLEdomain 日時: 20xx/03/19 8:40:23 コールバックアドレス: xxx.xxx.xxx.xxx C&Cリスクレベル: 高 C&Cリストのソース: グローバルインテリジェンス 処理: ブロック

こうしたログが数千〜数万件も出力される環境では、必要な情報を探し出し、内容を正確に把握するまでに膨大な時間と労力がかかります。この課題をLogstorageが解決します。

ウイルスバスターのログを効率的に確認する

Logstorageにログを取り込んで検索すると、「タイムスタンプ」「アクション」「感染ホスト」「処理」などのカラムに整理された状態で表示されます。これにより、「いつ、どの端末で、どのような脅威が発生し、どう処理されたか」が一目で分かります。

ログの絞り込みも簡単です。たとえばアクションカラムにある「ウイルス/不正プログラム検出」というテキストをクリックすると、該当するログだけに絞り込めます。

また、ダッシュボードを活用することで、さまざまな観点からログを分析することも可能です。

他にも、Logstorageは日々のログ管理の負担を減らす機能を備えています。

✓ ログを自動で収集できるため、手動取得の手間を減らせる
✓ ログを最大1/10に圧縮して保管できるため、ストレージコストを削減できる
✓ ログから異常を検知してアラートで知らせるため、問題にすばやく気づける
✓ レポートを自動で作成・送付できるため、定期報告の負担を軽減できる

ログ管理について課題をお持ちの場合は、以下ページをご確認ください。

>>企業活動のあらゆるログを統合管理 | Logstorage

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