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「Logstorage」が統合ログ管理市場で 15年連続シェアNO.1

インフォサイエンス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:宮紀雄、以下当社)は、市場調査会社「デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社」が発刊した『内部脅威対策ソリューション市場の現状と将来展望2021年(統合ログ管理ツール部門)』において、15年連続出荷本数シェアNO.1を達成したことを発表いたします。

■統合ログ管理ツールとは
コロナ禍を契機に社会全体のデジタル化は急速に進展しました。2022年4月には改正個人情報保護法が施行され、個人情報を扱う企業にとってはこれまで以上の対策が求められています。情報漏洩の約8割は、紛失・盗難・メール誤送信などの「人的ミス」や、意図的な「内部不正」といった組織内部から起きていることから、社内IT機器の操作履歴(ログ)の記録と管理による内部統制、コンプライアンス強化の動きは高まり続けています。ログは、サーバ、クライアントなどのハードウェア、アプリケーション、通信などの稼働状況、変更内容、アクセス状況、行動履歴を時間の経過と共に記録したデータを指し、多くの端末が稼働する企業において、この煩雑かつ膨大な量のログを適切に管理することは容易ではありません。統合ログ管理ツールは、ログを収集及び統合し、圧縮と暗号化保管を行い、視認性と可読性を向上させ、日々の運用状況の把握と事故発生時の証跡確認の場面で活躍するソリューションです。

■統合ログ管理システム「Logstorage」について
「 Logstorage 」は、サーバやネットワーク機器等、企業内の情報システムから出力される大量のログデータを「収集して統合する」「圧縮して暗号化保管する」「集計・分析・レポート化する」統合管理ソフトウェアです。インフォサイエンスはログ管理市場のパイオニア企業として、2002年の販売開始以来、 4,400社を超える先進企業や官公庁への導入実績をもち、企業のセキュリティ対策、システム障害対策、運用負荷の軽減等を実現してまいりました。

https://logstorage.com/logstorage/
今後も、独自の技術であらゆる情報セキュリティの基盤を支えるソフトウェアブランドを目指していきます。

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