Logstorage-X/SIEM Ver. 1.10.0(突合コマンド・オプション Ver. 1.10.0)リリース【2022年12月19日追記】

■ 新機能:

▼ 対応プラットフォーム追加

・Logstorage-X/SIEM (突合コマンド・オプション) をご利用頂けるOSとして、以下のOSを追加しました。

– Windows Server 2022

▼ GUIアクセスブラウザ要件変更

・Logstorage-X/SIEM (突合コマンド・オプション) のGUIにアクセスするためのWebブラウザとして、以下のブラウザを追加しました。

– Microsoft Edge

・Logstorage-X/SIEM (突合コマンド・オプション) のGUIにアクセスするためのWebブラウザとして、以下のブラウザのサポートを終了し、記載を削除しました。

– Inetrnet Explorer 11

※2022年12月19日 追記

■ 修正・変更点:

▼ 製品同梱ライブラリ更新に伴う脆弱性対応

・Logstorage-X/SIEMが同梱するインデックスエンジンElastic Searchを更新しました(同梱バージョンについては管理者マニュアル「13.付録」をご覧ください)。

・これに伴い、Elastic Searchが内部で用いているロギングライブラリApache Log4jも更新され、結果下記の脆弱性(「Log4Shell」として認識されている、Apache Log4jにおける任意のコードが実行可能な脆弱性)に対応しました。

・CVE-2021-44228

・CVE-2021-45046

・CVE-2021-45105

・CVE-2021-44832

なお、今回同梱されたApache Log4jのバージョンは2.17.1です。

保守契約のご案内


Logstorageの保守契約では、製品を安心して継続的にご利用いただくため、
最新バージョンやパッチの提供、技術的なお問い合わせへの対応、
アップデート情報のご案内など、各種サポートをご提供しています。

最新バージョンの無償提供

最新版のLogstorageや関連製品を
ご利用いただけます。

パッチの無償提供

不具合修正などのパッチを
無償でご提供します。

技術的なお問い合わせ

製品の機能や障害などについて
お問い合わせいただけます。

アップデート・技術情報の提供

アップデート情報、技術情報、不具合情報を
ご案内します。

保守契約について

導入初年度の保守契約は必須です。
契約は1年単位で行い、複数年単位でのご契約も可能です。
2年目以降の保守契約締結は任意です。2年目以降の保守契約費用は初年度と同額です。
お買い上げいただいた製品ライセンス価格の20%の価格が年間の保守契約費用となります(初年度は必須です)。
保守契約開始後の [ 最新バージョンのインストール作業 ]・[ パッチの適用作業 ] は、保守契約対象外となります。

TOP