Logstorage SBT for Oracle Ver. 1.8.0 リリース

■ 修正・変更点

▼ Windows版LogstorageのPerl同梱廃止に伴う対応

・Windows版のLogstorage Ver. 11.0.0 から、Perlの同梱が廃止されました。
それに伴い、Perlを使用する本連携パックでは、お客様自身でPerlをインストールする必要がございます。
・ただし、Logstorage Ver. 10.1.0以前から Ver. 11.0.0以降 にバージョンアップした場合は、同梱されているPerlは削除されずに、継続利用することができます。
そのため、本連携パックのご利用にあたり、再度Perlのインストールをする必要はございません。
・Linux版のLogstorageには、全バージョンでPerlが同梱されていないため、本連携パックのご利用にあたり、Perlをインストールする必要がございます。
・Perlのインストール手順については、製品マニュアルをご参照ください。

▼ Oracle の対応バージョンの除外

・本バージョンより、OracleDatabase の以下のバージョンの対応を除外しました。
 - OracleDatabase 10g – 18c

保守契約のご案内


Logstorageの保守契約では、製品を安心して継続的にご利用いただくため、
最新バージョンやパッチの提供、技術的なお問い合わせへの対応、
アップデート情報のご案内など、各種サポートをご提供しています。

最新バージョンの無償提供

最新版のLogstorageや関連製品を
ご利用いただけます。

パッチの無償提供

不具合修正などのパッチを
無償でご提供します。

技術的なお問い合わせ

製品の機能や障害などについて
お問い合わせいただけます。

アップデート・技術情報の提供

アップデート情報、技術情報、不具合情報を
ご案内します。

保守契約について

導入初年度の保守契約は必須です。
契約は1年単位で行い、複数年単位でのご契約も可能です。
2年目以降の保守契約締結は任意です。2年目以降の保守契約費用は初年度と同額です。
お買い上げいただいた製品ライセンス価格の20%の価格が年間の保守契約費用となります(初年度は必須です)。
保守契約開始後の [ 最新バージョンのインストール作業 ]・[ パッチの適用作業 ] は、保守契約対象外となります。

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