Logstorage EventLogCollector Ver. 3.4.0 リリース

■ 新機能

▼ ログ収集対象の追加

・以下をログ収集対象に追加しました。
 - Oracle AI Database 26ai
[対象コレクタ]
・OracleDatabase統合監査コレクタ

■ 修正・変更点

▼ バンドルJDKのバージョンアップ

・バンドルされているJava Development Kitを下記にバージョンアップしました。
 - OpenJDK 17.0.20.1 (build 17.0.20.1+1) *1

▼ ログ収集対象の除外

・本バージョンから、以下をログ収集対象より除外しました。
 - Dell EMC Unity 5.3.0
 - NetApp ONTAP 9.9.1
 - Amazon Linux 2
[対象コレクタ]
・EMCイベントコレクタ
・NetAppイベント(クラスタモード)コレクタ
・Unixコマンドコレクタ

▼ OracleDatabase統合監査コレクタのログ分割機能の上限サイズ変更

・OracleDatabase統合監査コレクタのログ分割機能で設定可能な分割サイズの上限を
2,097,152 バイトに変更しました。
 - Logstorage Ver. 11.0.0 で対応した 収集可能なログのサイズ拡張(CL-1100-N01) に伴い、
Logstorage で収集・保管可能なログメッセージの最大長の上限が 2,097,152 バイトに拡張したことを考慮しました。
[対象コレクタ]
・OracleDatabase統合監査コレクタ

▼Unixコマンドコレクタの収集対象から その他 の削除

・UnixコマンドコレクタのOS種類から その他 を削除しました。
 - OS種類は、 Unixコマンドコレクタ > ログソース設定 > 「一般設定」タブログソース > 「OS種類」プルダウンメニュー を指します。
 -本バージョンよりも前のバージョンで その他 が指定されているログソースは、本バージョンへバージョンアップ後も利用できます。
*ただし、バージョンアップ後に、 その他 以外に 変更して保存すると戻せなくなりますので、ご注意ください。
[対象コレクタ]
・Windowsイベント(ログソースモジュール)コレクタ

[*1] Eclipse Adoptiumコミュニティが提供する下記ソフトウェアを指します。
  Java SE Development Kit(JDK)

保守契約のご案内


製品の最新バージョンの提供をはじめ、最新のシステム環境に対応する技術情報の提供や、サポートセンターのご利用など、Logstorageのご利用を幅広くご支援いたします。

・導入初年度の保守契約は必須です。契約は1年単位で行い、複数年単位でのご契約も可能です。2年目以降の保守契約締結は任意です。

・お買い上げいただいた製品ライセンス価格の20%の価格が年間の保守契約費用となります。(初年度は必須です)

・2年目以降の保守契約費用は初年度と同額です。

最新バージョンの無償提供

最新バージョンの Logstorage や関連製品を、ダウンロードサイト等から無償で提供します。

パッチの無償提供

Logstorage や関連製品のパッチを、ダウンロードサイト等から無償で提供しています。

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