Logstorage 秘文 連携パック Ver. 2.2.0 リリース

■ 新機能

▼ 対応バージョンの追加

・秘文の以下のバージョンに対応したログ抽出モジュールを作成しました。
 - 秘文 13-10 – 13-50

[バージョンアップ対象]
・ログ抽出モジュール:Logstorage 秘文 連携パック Ver. 2.1.0以前をご利用の場合は、本バージョンで提供するログ抽出モジュールに差し替えてください。
・ログフォーマット定義:Logstorage 秘文 連携パック Ver. 1.0.0から変更がないため、バージョンアップ対象外です。
・ログ受信スクリプト:Logstorage 秘文 連携パック Ver. 1.0.0から変更がないため、バージョンアップ対象外です。

■ 修正・変更点

▼ バンドルJDKのバージョンアップ

・ログ抽出モジュールにバンドルされているJava Development Kitを下記にバージョンアップしました。
 - OpenJDK 17.0.19 (build 17.0.19+10) *1

▼ Logstorage対応バージョンの見直し

・本バージョン以降、Logstorage Ver. 8.0.0 以上でご利用いただく必要がございます。

▼ 対応バージョンの除外

・本バージョンより、秘文の以下バージョンの対応を除外しました。
 - 秘文 11-xx(11系のすべてのバージョン)

■ 本バージョンで修正された不具合

▼ 日本語定義ファイルの更新漏れ

▼ ログ抽出モジュールの設定のTrue/False値が不正な文字列の場合にFalseとして動作する問題

[*1] Eclipse Adoptiumコミュニティが提供する下記ソフトウェアを指します。
Java SE Development Kit(JDK)

保守契約のご案内


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最新バージョンやパッチの提供、技術的なお問い合わせへの対応、
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最新版のLogstorageや関連製品を
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パッチの無償提供

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保守契約について

導入初年度の保守契約は必須です。
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2年目以降の保守契約締結は任意です。2年目以降の保守契約費用は初年度と同額です。
お買い上げいただいた製品ライセンス価格の20%の価格が年間の保守契約費用となります(初年度は必須です)。
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