Logstorage Microsoft 365 連携パック 不具合のお知らせ【2026年10月2日更新】

(公開)2026年9月25日
(更新)2026年10月2日

インフォサイエンス株式会社
プロダクト事業部

※2026年10月2日追記
・【対応】に追記いたしました。

平素、弊社製品Logstorageをご利用いただき誠にありがとうございます。

弊社が開発・出荷しております、Logstorage Microsoft 365 連携パックにつきまして、一部の機能において不具合があることが判明しましたので、以下お知らせいたします。

ユーザ、並びにパートナーの皆様には大変ご迷惑をお掛けしますが、改修版の出荷をお待ちください。

記

【対象製品】

● Logstorage Microsoft 365 連携パック Ver. 4.1.0 のみ発生
※本文書公開時点での最新バージョンとなります。

【不具合について】
Logstorage Microsoft 365 連携パック Ver. 4.1.0 にて追加した新機能「メッセージ追跡 V2」で発生する不具合です。
「メッセージ追跡 V2」以外の機能をご利用の場合は、本件不具合の影響はございません。

「メッセージ追跡 V2」において、Microsoft社の提供するAPIからログ情報を収集する際の挙動に問題があり、一部のログが重複する場合があります。
「メッセージ追跡 V2」は、タスクスケジューラやcronなど定期的に起動される機能で、実行時に本不具合が発生すると、ログがその分重複します。
1時間に1回実行される環境の場合は、1日で最大24回重複して取得される可能性があります。

現時点では設定等での本不具合の回避はできません。
Microsoft365 の「メッセージ追跡 V2」が取得する対象のログは、Microsoft側で90日間は保存されておりますため、当該期間内に改修版の適用が可能な環境では、一時的に本機能を停止していただき、改修版出荷後に適用の上、ログ収集を再開することが最も重複を減らせる回避策となります。

【対応】

本製品の改修版を2026年10月02日に出荷開始いたします。
出荷については、開発状況などにより前後する可能性がございます。

※2026年10月2日追記
本件不具合の改修版として、「Logstorage Microsoft365 連携パック Ver. 4.1.1」を2026年10月2日に出荷開始しました。

【その他】

本件、ご質問等ございましたら、Logstorage サポート窓口まで、ご利用のLogstorageのユーザIDを併記の上お問い合わせください。
Logstorage サポート窓口については、弊社Webサイト Logstorage 保守について をご確認ください。

以上

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