Logstorage SBT for WindowsEvent Ver. 1.9.0 リリース

■ 修正・変更点

▼ バンドルモジュール・アップデート

・バンドルモジュールを下記にアップデートしました。
 - OpenJDK 11.0.23+9 (build 11.0.23+9) *1

[対象モジュール]

・クライアントモジュール

▼ TLS1.3の有効化

・デフォルトでTLS1.3が有効になるように設定を変更しました。

[対象モジュール]

・クライアントモジュール

▼ Windowsイベントログ収集の性能改善

・Windowsイベントログの取得処理を改善することで収集性能が向上しました。収集性能の向上は、どのような環境でも見込めますが、マシンスペックなど環境要因により、顕著な改善が見られない可能性があります。これに伴い、設定値「EventlogExchange.event.arraySize」の初期値を「10」に変更しています。この値は負荷に影響のない範囲で性能改善に有効な値となります。

[対象モジュール]

・クライアントモジュール

▼ 対応サーバのサポート終了

・サーバモジュールでは、本バージョンリリース以降、以下のプラットフォームをサポート終了します。
 - Red Hat Enterprise Linux 6

[対象モジュール]

・サーバモジュール

[*1] Eclipse Adoptium コミュニティが提供する下記ソフトウェアを指します。

Java SE Development Kit(JDK)

保守契約のご案内


製品の最新バージョンの提供をはじめ、最新のシステム環境に対応する技術情報の提供や、サポートセンターのご利用など、Logstorageのご利用を幅広くご支援いたします。

・導入初年度の保守契約は必須です。契約は1年単位で行い、複数年単位でのご契約も可能です。2年目以降の保守契約締結は任意です。

・お買い上げいただいた製品ライセンス価格の20%の価格が年間の保守契約費用となります。(初年度は必須です)

・2年目以降の保守契約費用は初年度と同額です。

最新バージョンの無償提供

最新バージョンの Logstorage や関連製品を、ダウンロードサイト等から無償で提供します。

パッチの無償提供

Logstorage や関連製品のパッチを、ダウンロードサイト等から無償で提供しています。

メールによるお問い合わせ

Logstorage や関連製品に関するお問い合わせを、24時間いつでもメールにて受け付けています。

アップデート情報、技術情報、不具合情報の提供

最新のアップデートのお知らせをメールにて配信いたします。

保守契約開始後の [ 最新バージョンのインストール作業 ]・[ パッチの適用作業 ] は、保守契約対象外となります。

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