Logstorage SBT for WindowsEvent Ver. 1.11.0 リリース

■ 修正・変更点

▼ バンドルJDKのバージョンアップ

・バンドルされているJava Development Kitを下記にバージョンアップしました。
 - OpenJDK 17.0.18 (build 17.0.18+8) *1

・バージョンアップに伴い、Windows Sever 2025へのインストールの際に実施していたJDKの更新は不要となりました。

[対象]
・サーバモジュール
・クライアントモジュール

▼ ソフトウェア要件の追加

・以下をソフトウェア要件に追加しました。
 - Red Hat Enterprise Linux 10

[対象]
・サーバーモジュール

▼ ソフトウェア要件・ログ収集対象の除外

・本バージョンから、以下をソフトウェア要件、及びログ収集対象より除外しました。
・本件に伴い、32bit版のクライアントモジュールの同梱を終了しました。
 - Windows 10
 - Red Hat Enterprise Linux 7

[対象]
・クライアントモジュール
・サーバモジュール

▼ ログフォーマット定義ファイル名の変更

・ログフォーマット定義のファイル名を変更しました。
・変更前後のログフォーマット定義のファイル名の対応関係については、以下をご確認ください。
 - EventLogAnalyzer
  (変更前)EventLogAnalyzer2.2.0_export.xml
  (変更後)Logstorage_Template_WindowsEventLog-Analyzer-2.2.0.xml

[*1] Eclipse Adoptiumコミュニティが提供する下記ソフトウェアを指します。
  Java SE Development Kit(JDK)

保守契約のご案内

製品の最新バージョンの提供をはじめ、最新のシステム環境に対応する技術情報の提供や、サポートセンターのご利用など、Logstorageのご利用を幅広くご支援いたします。

・導入初年度の保守契約は必須です。契約は1年単位で行い、複数年単位でのご契約も可能です。2年目以降の保守契約締結は任意です。

・お買い上げいただいた製品ライセンス価格の20%の価格が年間の保守契約費用となります。(初年度は必須です)

・2年目以降の保守契約費用は初年度と同額です。

最新バージョンの無償提供

最新バージョンの Logstorage や関連製品を、ダウンロードサイト等から無償で提供します。

パッチの無償提供

Logstorage や関連製品のパッチを、ダウンロードサイト等から無償で提供しています。

メールによるお問い合わせ

Logstorage や関連製品に関するお問い合わせを、24時間いつでもメールにて受け付けています。

アップデート情報、技術情報、不具合情報の提供

最新のアップデートのお知らせをメールにて配信いたします。

保守契約開始後の [ 最新バージョンのインストール作業 ]・[ パッチの適用作業 ] は、保守契約対象外となります。

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