Logstorage EventLogCollector Ver. 3.3.0 リリース

■ 修正・変更点

▼ バンドルJDKのバージョンアップ

・バンドルされているJava Development Kitを下記にバージョンアップしました。
 - OpenJDK 17.0.18 (build 17.0.18+8) *1
 - バージョンアップに伴い、Windows Sever 2025へのインストールの際に実施していたJDKの更新は不要となりました。

▼ ログ収集対象の追加

・以下をログ収集対象に追加しました。
 - Dell EMC Unity 5.5.1 / 5.5.2
 - NetApp ONTAP 9.17.1 / 9.18.1
 - Red Hat Enterprise Linux 10

[対象コレクタ]
・EMCイベントコレクタ
・NetAppイベント(クラスタモード)コレクタ
・Unixコマンドコレクタ

▼ ログ収集対象の除外

・本バージョンから、以下をログ収集対象より除外しました。
・Windows10の除外に伴い、32bit版のクライアントモジュールの同梱を終了しました。
 - Windows 10
 - Dell EMC Unity 5.1.3 / 5.2.0 / 5.2.1
 - NetApp ONTAP 9.7 / 9.8
 - Red Hat Enterprise Linux 7

[対象コレクタ]
・Windowsイベント(Win32Api)コレクタ
・Windowsイベント(ログソースモジュール)コレクタ
・EMCイベントコレクタ
・NetAppイベント(クラスタモード)コレクタ
・Unixコマンドコレクタ

▼ ログフォーマット定義ファイル名の変更

・ログフォーマット定義のファイル名を変更しました。

・変更前後のログフォーマット定義のファイル名の対応関係については、以下をご確認ください。
 - EventLogAnalyzer
  (変更前)EventLogAnalyzer2.2.0_export.xml
  (変更後)Logstorage_Template_WindowsEventLog-Analyzer-2.2.0.xml
 - NetAppCluster_Analyzed
  (変更前)NetAppCluster_Analyzed1.2.0_export.xml
  (変更後)Logstorage_Template_NetAppCluster-Analyzed-1.2.0.xml
 - VMWareイベント
  (変更前)VMwareCollector1.3.0_export.xml
  (変更後)Logstorage_Template_VMware-1.3.0.xml
 - OracleAudit
  (変更前)OracleAudit1.1.0_export.xml
  (変更後)Logstorage_Template_OracleDatabase-1.1.0.xml

▼ コントロールスクリプトをPowerShellスクリプトに変更

・ログソースモジュールに同梱しているコントロールスクリプトをVBScriptからPowerShellに変更しました。
 - 運用中のログソースモジュールについてはアップデートを行うことでコントロールスクリプトも更新されます。
 - VBScriptを使用している環境からのアップデートについて制限事項はありません。
 - 手動インストールにてログソースモジュールを導入している環境について、更新を行う場合は以下マニュアルをご参照ください。
 Logstorage-EventLogCollector_Manual_PDT-L043-330-01.pdf
  – 18.4.2. 自動配布が行えないログソースの場合

[対象コレクタ]
・Windowsイベント(ログソースモジュール)コレクタ

▼ ログソースのOSバージョン設定の削除

・Windowsイベントコレクタにおいて、OS情報を選択する設定項目についてログ収集対象外のOSバージョンを整理しました。結果、設定が不要となったためOS情報を選択する設定項目を削除しました。

[対象コレクタ]
・Windowsイベント(ログソースモジュール)コレクタ

▼ ログソースモジュールの32bitOSサポート終了に伴う動作の変更

・Windowsイベントコレクタにおいて、32bitOSのサポート終了に伴い、アーキテクチャを選択する設定項目を削除しました。
 - 本件に伴い、32bitOSへのインストール、アップデートは実施できなくなります。

[対象コレクタ]
・Windowsイベント(ログソースモジュール)コレクタ

▼ コレクタの収集停止操作時に確認ダイアログを表示

・GUI上のコレクタの収集停止ボタン押下した際に確認ダイアログを表示するように変更しました。

・GUIを閉じる際、コレクタの収集が停止状態かつ有効状態のログソースがある場合にも確認ダイアログを表示します。

■ 本バージョンで修正された不具合

▼ 特定の出力先設定でログが出力できずに収集に失敗する問題

[*1] Eclipse Adoptiumコミュニティが提供する下記ソフトウェアを指します。
  Java SE Development Kit(JDK)

保守契約のご案内

製品の最新バージョンの提供をはじめ、最新のシステム環境に対応する技術情報の提供や、サポートセンターのご利用など、Logstorageのご利用を幅広くご支援いたします。

・導入初年度の保守契約は必須です。契約は1年単位で行い、複数年単位でのご契約も可能です。2年目以降の保守契約締結は任意です。

・お買い上げいただいた製品ライセンス価格の20%の価格が年間の保守契約費用となります。(初年度は必須です)

・2年目以降の保守契約費用は初年度と同額です。

最新バージョンの無償提供

最新バージョンの Logstorage や関連製品を、ダウンロードサイト等から無償で提供します。

パッチの無償提供

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