(公開)2026年2月27日
インフォサイエンス株式会社
プロダクト事業部
平素、弊社製品 Logstorage をご利用いただき誠にありがとうございます。
弊社Logstorageが連携パックを提供しております、Logstorage Azure 連携パックについて、本連携パックが提供する「仮想マシン診断ログコレクター」がログの収集対象としております、Microsoft社の提供するAzure Diagnostics拡張機能について、2026/03/31を以て機能そのものが非推奨となります。
※参考URL:https://learn.microsoft.com/ja-jp/azure/azure-monitor/agents/diagnostics-extension-overview
本件については、Microsoft社とも幾度となく協議を継続してまいりましたが、残念ながら、Microsoft社の判断により、当該サービスが非推奨となる旨、決定いたしました。
つきましては、Microsoft社の提供するAzure Diagnostics拡張機能が非推奨となる 2026/04/01 以後に Azure Virtual Machineで作成したゲストOSからログを収集する手段について、ご連絡させていただきます。
記
【対象製品】
● Logstorage Azure 連携パック
・上記連携パック内の「仮想マシン診断ログコレクター」
・上記以外の機能については、本通知での影響はありません
【対応】
▼ Logstorage Agent、またはLogstorage ELC等の通常のログ収集手段での収集
弊社が平素より提供しております、オンプレミスサーバ等で利用いただいているLogstorage AgentやLogstorage ELCといった、通常のログ収集ツールを用いて、各仮想ゲストにインストール・設定いただく方式での収集への切り替えが可能です。
ただし、この場合は、お客様の保持するログソースライセンス数の上限の影響が発生します。
そのため、お客様のログソースライセンス数が不足する場合は、追加での購入をお願いいたします。
※無制限ログソースライセンスを購入いただいている場合は、本件ライセンス数の制限はございません。
本件に係るライセンス費用等については、Logstorage を購入いただいた代理店までお問い合わせください。
【その他】
本件、ご質問等ございましたら、Logstorage サポート窓口まで、ご利用の Logstorage のユーザIDを併記の上お問い合わせください。
Logstorage サポート窓口については、弊社Webサイト Logstorage 保守について をご確認ください。
以上





