FAQ

契約・ライセンスについて

Logstorageの構築作業は弊社や製品の販売パートナー様で対応しております。
作業費用については、集めるログの種類や収集方法などで作業内容が異なって参りますので、一度お打ち合わせさせて頂いた上で個別にお見積もりしております。

試用版は無償提供しております。 以下のページをご参照ください。 https://logstorage.com/trial/

ご検討中の案件詳細を伺った上で、ご希望に応じて個別に検討可能です。

初年度は導入を円滑に進めて頂くために必須でお願いしております。次年度以降は構成変更が無い場合、初年度と同額となります。

保守の内容は以下のようになっております。

1.メジャーバージョンを含む無償アップグレード。(作業は別途有償)
2.弊社営業日9:00-17:30でメールによる問い合わせ対応。
3.お客様専用ダウンロードサイトからのパッチ提供。
4.バグ及びパッチ情報の通知。

ログストレージは環境に応じて製品体系を3種類用意しております。

1.ワークグループ版/スタンダード版/エンハンスト版

2.エンタープライズ版

3.アドバンスト版

詳細は以下のページをご参照ください。

https://logstorage.com/logstorage-license/

基本パッケージを含む既存ライセンスの保守契約をご継続の方は、追加購入が可能です。

木曜日に定期セミナーを弊社にて開催しております。是非ご参加ください。 詳細は以下ページをご参照ください。 https://logstorage.com/webinar/

機能・仕様について

VMWare ESX Server 3.x / 4.に対応しております。その他の仮想環境は別途お問い合わせ下さい。 詳細は以下ページをご参照ください。 https://logstorage.com/logstorage-spec/
対応しております。 詳細は以下ページをご参照ください。 https://logstorage.com/logstorage-spec/

Logstorageはソフトウェア製品となりますので、別途サーバマシンは必要です。その他の機器やミドルウェア、ソフトウェアは不要です。

■ハードウェアの推奨スペック(※)
 CPU :x86互換CPU 2.0GHz以上 コア数4コア以上
 メモリ:12GB以上
 運用時の空きディスク容量:1GB以上(一時領域含む、ログデータ保管領域は別途必要)
    ※コンソールサーバおよびLogGateを同居させ、かつ管理データベースを同一サーバ上で外部起動する場合

syslog , SNMP Trap , FTP , ファイル共有(ファイル監視) , EventLogCollector , Logstorage Agent の方式のうち、利用目的や環境に応じた方式によってログを取り込みます。

詳細は以下のページをご参照ください。

https://logstorage.com/logstorage-spec/

テキスト形式に出力されているログであれば種別問わず取り込み可能です。

可能です。検知機能を使うことにより、システムの異常や不正処理を示すログをリアルタイムに捉え、アラートを出すことが出来ます。
また、シナリオに基づいたポリシー設定により誤検知を減らし、本当に必要なログのみを検知する事が可能です。

独自形式です。外部のRDBは使っておりません。

EventLogCollectorは、WindowsイベンドログやVMwareイベントログをエージェントレスで取得する事が出来ます。 詳細は以下ページをご参照ください。 https://logstorage.com/logstorage-spec/

可能です。Logstorageでは、収集したログを最大で10分の1に圧縮して保管しますので、ログ保管に用いるストレージのコストを大幅にカットできます。詳細は以下ページをご覧ください。 https://logstorage.com/lp22main/

可能です。Logstorageでは、AESやBlowfishなどの暗号方式を用い、収集したログを暗号化して保管する事が可能です。

ログの横断検索機能を使って横断検索が可能です。 異なるシステム・フォーマットのログを統合し、それらを横断的に検索できる機能です。IPアドレスやユーザIDなどを指定して横断検索を行う事により、その端末やユーザが、自社システム環境でどのような活動を行ったのか、時系列で確認できます。

可能です。レポート機能を使うことにより、検索結果のCSV出力が可能です。

可能です。レポート作成はGUIから設定変更のみで様々な形式へ変更可能です。

可能です。レポート機能を使うことにより、検索機能、集計機能、検知機能で保存された各条件をレポート形式で出力出来ます。 レポートは日次・月次などのタイミングで定期的・自動的に出力できる他、作成したレポートをメールに添付して自動送信する機能がありますので、ログのモニタリングに掛かる負荷を大幅に軽減します。

アーカイブ(コマンド)機能によりバックアップすることが可能です。

その他

試用版をお使いの場合は以下にお問い合わせください。
 試用版お問い合わせ窓口:trial@logstorage.com

製品版をお使いの場合は以下にお問い合わせください。
 Logstorageサポートセンター:support@logstorage.com
 ※お問い合わせには保守の契約者IDが必要です。

Logstorageはインフォサイエンス株式会社が開発した純国産の統合ログ管理システムです。

PAGE TOP