Logstorage Agent 集中管理ツール Ver. 1.0.0 / Logstorage Agent Ver. 6.0.0 リリース

Logstorage Agent 集中管理ツール Ver. 1.0.0

  • Logstorage Agentの管理機能
    ・Logstorage Agentの状態確認 及び 更新をリモートで行える機能となります。・本ツールはLogstorage Agentを1,000台同時管理が可能であり、また、logstorage本体 及び EventLogCollectorと同居することができます。

    ・本ツールはコマンドラインインターフェースで操作を行い、以下のコマンドを提供します。
    – status(状態確認/状態履歴)
    – reload(Agent設定ファイル更新)
    – upgrade(Agentバージョンアップ)
    – getlog(Agent動作ログ取得)
    – deregister(管理対象除外)
    – history(コマンド実行履歴)

Logstorage Agent Ver. 6.0.0

    • 集中管理機能
      ・Logstorage Agent 集中管理ツールに対応しました。

    • LLTPメッセージ分割
      ・Logstorage Ver. 8.1.0以降を使用している場合に、32KBの制限を超えるログをAgent側で分割して送信します。

    • HP-UX Java 11対応
      ・HP-UX Java 11に対応しました。

    • systemdサービス登録スクリプト
      ・systemdへのサービス登録をおこなうスクリプトを同梱しました。
      ・systemdへのサービス登録はRHEL 7以降を使用している場合に有効です。

    • 同梱するJavaのバージョンアップ
      ・同梱するJavaを下記にバージョンアップしました。
      – OpenJDK 11.0.10
      – OpenJDK 8u282

    • 大きいブロックログを収集するときのメモリ消費の改善
      ・行数の多いブロックログを収集するときのJavaヒープメモリの消費を改善しました。

    • 確認待ちファイルローテート時のラインファイル更新の廃止
      ・Agent設定ファイル Ver. 2.0.0以降を使用している場合、確認待ちファイルローテート時におこなっていたラインファイルの更新をおこなわないようにしました。
      ・ディスクIOへの負荷が軽減されます。
      ・lltpディレクトリ内のファイル破損などの理由でlltpディレクトリを退避して起動した場合に、重複して収集されるログの量が多くなる場合があります。

  • RHEL 6 サポート終了
    ・本バージョンからRHEL 6 は対応プラットフォームから除外となりました。

    保守契約のご案内

    製品の最新バージョンの提供をはじめ、最新のシステム環境に対応する技術情報の提供や、サポートセンターのご利用など、Logstorageのご利用を幅広くご支援いたします。

    ・導入初年度の保守契約は必須です。契約は1年単位で行い、複数年単位でのご契約も可能です。2年目以降の保守契約締結は任意です。

    ・お買い上げいただいた製品ライセンス価格の20%の価格が年間の保守契約費用となります。(初年度は必須です)

    ・2年目以降の保守契約費用は初年度と同額です。

    最新バージョンの無償提供

    最新バージョンの Logstorage や関連製品を、ダウンロードサイト等から無償で提供します。

    パッチの無償提供

    Logstorage や関連製品のパッチを、ダウンロードサイト等から無償で提供しています。

    メールによるお問い合わせ

    Logstorage や関連製品に関するお問い合わせを、24時間いつでもメールにて受け付けています。

    アップデート情報、技術情報、不具合情報の提供

    最新のアップデートのお知らせをメールにて配信いたします。

    保守契約開始後の [ 最新バージョンのインストール作業 ]・[ パッチの適用作業 ] は、保守契約対象外となります。

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