Logstorage Ver. 8.2.0 リリース

Logstorage Ver. 8.2.0

    • 内部認証機能のセキュリティ強化
      ・内部認証のユーザパスワードハッシュ処理をよりセキュリティ強度の高いものに強化しました。

    • バンドルJDKのバージョンアップ
      ・バンドルされているJava Development Kitを下記にバージョンアップしました。
      – OpenJDK 11.0.10 (build 11.0.10+9)

    • バンドルTomcatのバージョンアップ
      ・バンドルされているApache Tomcatを下記にバージョンアップしました。
      – Apache Tomcat 8.5.64

  • ライセンス情報画面の一部表示項目の廃止
    ・ライセンス情報画面のライセンスキー情報タブの「バージョン」および「ホスト名」の表示項目を廃止しました。
    ・同情報はライセンスキー発行時にキーに付与される情報であるため、バージョンアップや環境の移行をした場合に動作しているLogstorageの状態と一致しなくなることがありました。
    ・同情報表示の廃止によるLogstorageの動作への影響はありません。

保守契約のご案内


製品の最新バージョンの提供をはじめ、最新のシステム環境に対応する技術情報の提供や、サポートセンターのご利用など、Logstorageのご利用を幅広くご支援いたします。

・導入初年度の保守契約は必須です。契約は1年単位で行い、複数年単位でのご契約も可能です。2年目以降の保守契約締結は任意です。

・お買い上げいただいた製品ライセンス価格の20%の価格が年間の保守契約費用となります。(初年度は必須です)

・2年目以降の保守契約費用は初年度と同額です。

最新バージョンの無償提供

最新バージョンの Logstorage や関連製品を、ダウンロードサイト等から無償で提供します。

パッチの無償提供

Logstorage や関連製品のパッチを、ダウンロードサイト等から無償で提供しています。

メールによるお問い合わせ

Logstorage や関連製品に関するお問い合わせを、24時間いつでもメールにて受け付けています。

アップデート情報、技術情報、不具合情報の提供

最新のアップデートのお知らせをメールにて配信いたします。

保守契約開始後の [ 最新バージョンのインストール作業 ]・[ パッチの適用作業 ] は、保守契約対象外となります。

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