Logstorage Ver. 8.2.0A リリース

■修正・変更点

▼ Apache Log4j のセキュリティ脆弱性対応

[内容] ・CVE-2021-44228, CVE-2021-45046 のセキュリティ脆弱性対応として、以下の対策
を実施しました。
– 同梱されている log4j-core-2.13.1.jar より JndiLookup class を削除
・JndiLookup 機能は製品既定の動作で使用しないため、同対応のLogstorageの機能
への影響はありません。
[重要度] ・高
[対象] ・Ver. 7.2.0以降で発生

※Apache Log4j の脆弱性についてはこちらをご覧ください。
Logstorageおよび各製品に対するApache Log4jの脆弱性(CVE-2021-44228、CVE-2021-45046、CVE-2021-45105)の影響について

保守契約のご案内


製品の最新バージョンの提供をはじめ、最新のシステム環境に対応する技術情報の提供や、サポートセンターのご利用など、Logstorageのご利用を幅広くご支援いたします。

・導入初年度の保守契約は必須です。契約は1年単位で行い、複数年単位でのご契約も可能です。2年目以降の保守契約締結は任意です。

・お買い上げいただいた製品ライセンス価格の20%の価格が年間の保守契約費用となります。(初年度は必須です)

・2年目以降の保守契約費用は初年度と同額です。

最新バージョンの無償提供

最新バージョンの Logstorage や関連製品を、ダウンロードサイト等から無償で提供します。

パッチの無償提供

Logstorage や関連製品のパッチを、ダウンロードサイト等から無償で提供しています。

メールによるお問い合わせ

Logstorage や関連製品に関するお問い合わせを、24時間いつでもメールにて受け付けています。

アップデート情報、技術情報、不具合情報の提供

最新のアップデートのお知らせをメールにて配信いたします。

保守契約開始後の [ 最新バージョンのインストール作業 ]・[ パッチの適用作業 ] は、保守契約対象外となります。

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