インサイトダッシュボードによる高速な傾向分析機能を搭載した「Logstorage」バージョン9、および「Agent」バージョン7、の出荷を開始しました。 | 【公式】統合ログ管理システム Logstorage

インサイトダッシュボードによる高速な傾向分析機能を搭載した「Logstorage」バージョン9、および「Agent」バージョン7、の出荷を開始しました。

Logstorage

インフォサイエンス株式会社(所在地:東京都港区、代表:宮紀雄、以下当社)は、2022年6月15日(水)、

「Logstorage」バージョン9を始めとして、続々と新機能の搭載、新OSへの対応を実施した各種製品の出荷を開始します。

本日、以下の製品の最新バージョンを出荷開始しました。

Logstorage Ver. 9.0.0

Logstorage Agent Ver. 7.0.0

 

こちらのページでは、本日出荷を開始した各製品の最新バージョンの特徴をご案内いたします。

1.Logstorage Ver. 9.0.0

Logstorage の従来の集計機能では、ログに含まれる様々な要素(IPアドレスやユーザ名など)をキーとした、期間内での件数をカウントする等の自在な集計を実現しており、また、各種グラフを使用したビジュアルな分析結果の表示をご提供していました。

 

この集計機能については、お客様から数々のご要望を頂いておりました。

Logstorage Ver. 9.0.0 では、これらのご要望にお応えする形で、従来の集計機能をリニューアルする「Logstorage Insight」のファーストリリースを提供いたします。

 

Logstorage Insightは、2つの新要素をベースとして、新たな分析フィーリングを提供します。

CubeDS:高速レスポンスを実現する新たなログ保管領域

・インサイト・ボード:直感的にインタラクティブな分析を提供する画面

 

この2つの要素により、新たな集計・分析手法を、従来の集計機能と比べて極めて高速なレスポンスで提供します:

・ある時系列に含まれるログの要素を分析し、ワンクリックで特定の要素に着目して分析を深めることができる「ドリルダウン」

・グラフを選択して操作を行うことで、グラフに含まれるログをシームレスに閲覧することができる「ドリルスルー」

1日・1週間といった単位で時系列のログ量を比較し、傾向分析、特徴の抽出を行える「タイムシフト比較」

 

日々増加し続けるログを11行チェックすることはもはや現実的ではありません。

Logstorage Insight では、大容量のログから、まず傾向を分析するための様々な機能を提供いたします。

構成図2022
PR_insight

2. Logstorage Agent Ver. 7.0.0

Logstorage Agent Ver. 7.0.0は、「メタ文字」によるログ監視を可能といたしました。

Agentはログのファイルをリアルタイムに監視し、サーバへ送信するものですが、何らかの原因でこのAgentに誤動作があった場合、ログの欠損や重複につながります。

そのため、Agentはログの欠損や重複が起きないよう、Agent内のサーバへの送信履歴を確認しながら、監視すべきログのファイルを見つけ出し、サーバに送信しています。

これまでのバージョンでは、ファイルの末尾に変更があった場合、ファイルが移動された場合でも、Agentがログを見つけ出すために「正規表現」による指定をお願いしておりましたが、Logstorage Agent Ver. 7.0.0では、「正規表現」よりも汎用的な「メタ文字」による指定を可能としました。

3.今後のリリース予定

20226月は、今回ご案内した Logstorage Ver. 9.0.0 Logstorage Agent Ver. 7.0.0 に加え、新製品や新バージョンを続々出荷開始いたします。

622日に新製品「LogSourceController Ver. 1.0.0」、629日は各収集ツールの新OS対応版をご提供する予定となっております。

 

上記についてもLogstorage Webサイトにてご案内させていただきますので、ぜひ、来週もご来訪ください。

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