Logstorage Microsoft 365 連携パック Ver. 3.2.0 リリース

  Logstorage Microsoft 365 連携パック 認証方式の変更、及び対応に関するご案内を 2022年8月31日に公開いたしました。

     Logstorage Microsoft 365 連携パック Ver. 3.2.0 の詳細につきましては「 Logstorage Microsoft 365 連携パック 認証方式の変更、及び対応に関するご案内 」も合わせてご覧ください。

『 Logstorage Microsoft 365 連携パック Ver. 3.2.0 』に同梱されている各種連携パックのバージョンは以下の通りです。

 ・Logstorage Office 365 連携パック(監査ログ) Ver. 3.0.0

 ・Logstorage Office 365 連携パック(メッセージ追跡ログ) Ver. 2.0.0

この度、Logstorage Office 365 連携パック(メッセージ追跡ログ) Ver. 2.0.0をリリースいたしました。

※Logstorage Office 365 連携パック(監査ログ)の変更はありません。

■ 新機能

▼ 先進認証対応

・2022年9月末に行われる Exchange Online の基本認証廃止に伴い、Office 365 Reporting Web Service へのアクセスを OAuth による先進認証に移行しました。

・旧バージョンからバージョンアップを行う場合には、事前に「アプリの登録」と「資格情報の設定」が必要となります。詳細はインストールマニュアル「5.3.1. バージョンアップをする前に」をご覧ください。

・Exchange Online の基本認証廃止の詳細については、下記マイクロソフト社の公開ドキュメントをご覧ください。

Exchange Online での基本認証の廃止

https://docs.microsoft.com/ja-jp/exchange/clients-and-mobile-in-exchange-online/deprecation-of-basic-authentication-exchange-online

■ 修正・変更点

▼ バンドルモジュール・アップデート

・OpenJDK 11.0.16 (build 11.0.16+8)をバンドルしました(*1)。

(*1)下記のコミュニティが提供するソフトウェアを指します。

AdoptOpenJDK Community ( https://adoptopenjdk.net )

保守契約のご案内


Logstorageの保守契約では、製品を安心して継続的にご利用いただくため、
最新バージョンやパッチの提供、技術的なお問い合わせへの対応、
アップデート情報のご案内など、各種サポートをご提供しています。

最新バージョンの無償提供

最新版のLogstorageや関連製品を
ご利用いただけます。

パッチの無償提供

不具合修正などのパッチを
無償でご提供します。

技術的なお問い合わせ

製品の機能や障害などについて
お問い合わせいただけます。

アップデート・技術情報の提供

アップデート情報、技術情報、不具合情報を
ご案内します。

保守契約について

導入初年度の保守契約は必須です。
契約は1年単位で行い、複数年単位でのご契約も可能です。
2年目以降の保守契約締結は任意です。2年目以降の保守契約費用は初年度と同額です。
お買い上げいただいた製品ライセンス価格の20%の価格が年間の保守契約費用となります(初年度は必須です)。
保守契約開始後の [ 最新バージョンのインストール作業 ]・[ パッチの適用作業 ] は、保守契約対象外となります。

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