Logstorage Microsoft 365 連携パック Ver. 4.1.0 リリース

■ 新機能:

▼ [新サービス] 新しいメッセージ追跡に対応

・Microsoft Graph ベースのメッセージ追跡 API によるメールのサマリ情報、詳細情報の収集に対応しました(メッセージ追跡 V2)。
 - メッセージ追跡 V2 は従来のメッセージ追跡と同様に、メールの配信情報に関するログを収集するサービスです。
 - ※詳細はインストールマニュアル「第8章 メッセージ追跡 V2 ログの収集設定」をご覧ください。

■ 修正・変更点:

▼ 認証情報を設定ファイルとは異なるファイルから読み取るよう対応

・お客様の認証情報を保護するため、設定ファイルに記載されていた認証情報に関連する項目を削除し、別ファイルから読み取るように修正しました。
・既定では %LOGST_MICROSOFT365_HOME%\auth\credentials.properties から読み取りますが、読み取り対象のファイルは設定ファイルで変更することが可能です。
 - ※詳細はインストールマニュアル「6.4. 資格情報ファイル(credentials.properties)の設定」および「C.1.1. 共通の設定項目」をご覧ください。

▼ メッセージ追跡ログの廃止準備

・メッセージ追跡ログは 2026 年 4 月 8 日に廃止されることが Microsoft社より発表されています。それに伴い本バージョンでは設定ファイルの既定値からメッセージ追跡に関する項目を削除しました。
・機能の削除は行っていないため、従来の設定値を記載することでメッセージ追跡は動作します。
 - ※詳細はインストールマニュアル「付録K. 【廃止予定】メッセージ追跡ログを取得する」をご覧ください。
・なお旧バージョンからバージョンアップを行なった場合の設定値は引き継がれ、メッセージ追跡ログはそのまま使用できます。

▼ バンドルモジュール・アップデート

・OpenJDK 17.0.18 (build 17.0.18+8) をバンドルしました(*1)。

■ 本バージョンで修正された不具合:

▼ 設定ファイルのパスが不正に書き換えられてしまう問題

(*1) 下記のコミュニティが提供するソフトウェアを指します。

Eclipse Adoptium (https://adoptium.net)

保守契約のご案内


製品の最新バージョンの提供をはじめ、最新のシステム環境に対応する技術情報の提供や、サポートセンターのご利用など、Logstorageのご利用を幅広くご支援いたします。

・導入初年度の保守契約は必須です。契約は1年単位で行い、複数年単位でのご契約も可能です。2年目以降の保守契約締結は任意です。

・お買い上げいただいた製品ライセンス価格の20%の価格が年間の保守契約費用となります。(初年度は必須です)

・2年目以降の保守契約費用は初年度と同額です。

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最新バージョンの Logstorage や関連製品を、ダウンロードサイト等から無償で提供します。

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