Logstorage EventLogCollector Ver. 2.10.0 リリース

■新機能

▼対応プラットフォーム追加

・Logstorage EventLogCollector本体 及び 対象コレクタ が以下のプラットフォームに対応しました。
– Windows 11(Logstorage EventLogCollector本体 は非対応)
– Windows Server 2022
– NetApp ONTAP 9.10.1

[対象コレクタ]

・Windowsイベント(ログソースモジュール)コレクタ
・Windowsイベント(Win32Api)コレクタ
・NetApp(クラスタモード)イベントコレクタ

■修正・変更点

▼ディレクトリ構成見直し

・動作ログ出力先(既定値)をインストールディレクトリのディレクトリ「logs」に変更しました。

▼Windows 11/ Windows Server 2022 対応に伴う画面修正

・Windowsイベント(ログソースモジュール)コレクタのログソース画面より、タブ「ログソース管理」のログソースOSにあるコンボボックス「バージョン」に Windows 11/Windows Server 2022 を追加しました。

[対象コレクタ]

・Windowsイベント(ログソースモジュール)コレクタ

▼バンドルJDKのアップデート

・OpenJDK 11.0.14.1(build 11.0.14.1+1) をバンドルしました(*1)。

▼ログ出力ライブラリをlogbackに変更

・バージョンアッププログラムのロギングライブラリを log4j ⇒ logback に変更しました。

▼VMwareログフォーマット定義変更

・文書型宣言(DOCTYPE)から DTD の URI を削除しました。これに伴う動作への影響はありません。

▼対応ログソースのサポート終了

・VMwareコレクタでは、本バージョンリリース以降、以下のログソースはサポート終了となります。
– vCenter Server 6.0
– ESXi 6.0

・NetAppイベント(クラスタモード)コレクタでは、本バージョンリリース以降、以下のログソースはサポート終了となります。
– ONTAP 9.1

・EMCイベントコレクタでは、本バージョンリリース以降、以下のログソースはサポート終了となります。
– Unity 4.4.0
– Unity 4.5.1
– Unity 5.0.0

[対象コレクタ]

・VMwareコレクタ

・NetApp(クラスタモード)イベントコレクタ
・EMCイベントコレクタ

▼収集後のアクション未設定時の挙動改善

・新規ログソース作成時に「収集後のアクション」を未設定でも収集できるように変更しました。

[対象コレクタ]

・EMCイベントコレクタ
・NetAppイベントコレクタ

(∗1) 下記のコミュニティが提供するソフトウェアを指します。

Eclipse Temurin (<ahref=”https://adoptium.net/”>https://adoptium.net/)

保守契約のご案内


製品の最新バージョンの提供をはじめ、最新のシステム環境に対応する技術情報の提供や、サポートセンターのご利用など、Logstorageのご利用を幅広くご支援いたします。

・導入初年度の保守契約は必須です。契約は1年単位で行い、複数年単位でのご契約も可能です。2年目以降の保守契約締結は任意です。

・お買い上げいただいた製品ライセンス価格の20%の価格が年間の保守契約費用となります。(初年度は必須です)

・2年目以降の保守契約費用は初年度と同額です。

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最新バージョンの Logstorage や関連製品を、ダウンロードサイト等から無償で提供します。

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