Azure連携パック Ver 3.0.0 リリース | Logstorage

Azure連携パック Ver 3.0.0 リリース

■Logstorage 対応バージョン
7.0.0以降

■ Version 2.2.1 – 3.0.0 の主な変更点は以下の通りです。

 ◇ 修正・変更点

 ▼(AZU-300-U01) Logstorage ファイルレシーバ取り込み方式の移行
・Logstorage ファイルレシーバの取り込み方式を下記に切り替えました。

 - LogstorageFormatHandler から JsonHandler
  アクティビティログ
  ネットワークセキュリティグループ診断ログ
  Azure Active Directory 監査ログ
  Azure Active Directory サインイン

 - LogstorageFormatHandler から CsvHandler
  ストレージ診断ログ

 - 従来通り (LogstorageFormatHandler)
  仮想マシン診断ログ

・また、これに伴いログフォーマット定義・各種テンプレート条件が更新されました。


 ▼(AZU-300-U02) Azure Active Directory ログ収集 API の移行
・Azure Active Directory 監査ログおよびサインインのログ取得に使用するAPIを、Azure AD GraphからMicrosoft Graph へ変更しました。

・また、これに伴いログフォーマット定義・各種テンプレート条件が更新されました。


 ▼(AZU-300-U03) ログフォーマット定義・各種テンプレート条件の更新
・Logstorage ファイルレシーバ取り込み方式の移行 および、Azure Active Directory ログ収集APIの移行 に伴い、ログフォーマット定義・各種テンプレート条件が変更されました。

・主な変更は以下の通りです。
 - テンプレートフォルダー名
  【変更前】[テンプレート] Logstorage連携パック for Azure
  【変更後】[テンプレート] Logstorage Azure 連携パック

 - タグ定義フォルダー名
  【変更前】なし
  【変更後】Azure

 - ログフォーマット定義フォルダー名
  - アクティビティログ
   【変更前】なし
   【変更後】アクティビティログ

  - 仮想マシン診断ログ(Linux)
   【変更前】仮想マシン診断ログ
   【変更後】仮想マシン診断ログ / Linux Syslog

  - ネットワークセキュリティグループ診断ログ
   【変更前】ネットワークセキュリティグループ診断ログ
   【変更後】NSG(診断ログ・フローログ)

  - ストレージ診断ログ
   【変更前】なし
   【変更後】Azure Active Directory

  - Azure Active Directory 監査ログ および Azure Active Directory サインイン
   【変更前】Active Directory
   【変更後】Azure Active Directory

 - ログフォーマット定義アプリケーション名
  - アクティビティログ
   【変更前】アクティビティログ
   【変更後】Azure アクティビティログ

  - ネットワークセキュリティグループ診断ログ
   【変更前】イベント
        カウンター
        フローログ
   【変更後】Azure NSGイベント(診断ログ)
        Azure NSGルールカウンター(診断ログ)
        Azure NSGフローログ

  - ストレージ診断ログ
   【変更前】ストレージ診断ログ
   【変更後】Azure ストレージ(診断ログ)

  - Azure Active Directory 監査ログ
   【変更前】AD監査ログ
   【変更後】Azure Active Directory 監査ログ

  - Azure Active Directory サインイン
   【変更前】ADサインイン
   【変更後】Azure Active Directory サインイン

 - ログフォーマット定義アクション名、メッセージパラメータ
   詳細は割愛します。


 ▼(AZU-300-U04) 認証方式変更
・従来のOAuth2.0の認証方式をデバイスコードフローから、クライアント資格情報フローに変更しました。

・これにより、従来の認証ツールは廃止となり、提供を終了しました。


 ▼(AZU-300-U05) バージョンアップ対応
・従来旧版からのバージョンアップを一度に行う手段がありませんでしたが、本バージョンより、当連携パックバージョン1.0.0以降から最新バージョンまでバージョンアップが行えるようになりました。

・本バージョンよりバージョンアップ用のスクリプト (versionup.bat(sh)) が提供されます。


 ▼(AZU-300-U06) 複数テナントでの利用方法の変更
・1つのログ収集モジュールで収集できるテナントは1つのみとなりました。

・複数のテナントからログ収集を行う場合には、インストールマニュアル「D.2. 複数テナントの設定方法」に従ってテナント毎のログ収集環境を構築して下さい。


 ▼(AZU-300-U07) crontab 標準出力・標準エラー出力の抑制

・crontab の登録内容を、標準出力と標準エラー出力を抑制する内容に変更しました。


 ▼(AZU-300-U08) バンドルモジュール・アップデート
・OpenJDK 11.0.12 (build 11.0.12+7) をバンドルしました (*1) 。


■注記:

(*1) 下記のコミュニティが提供するソフトウェアを指します。

Eclipse Adoptium (https://adoptium.net)

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