LANSCOPEエンドポイントマネージャーとは?記録されるログを紹介

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活用事例

LANSCOPE エンドポイントマネージャーとは?

LANSCOPEは、MOTEX株式会社が手掛ける「サイバーセキュリティの課題解決」を支援するブランドです。「安全性と生産性の両立」をコンセプトに様々な製品サービスを展開しています。

その一つに、統合エンドポイント管理ツールの「LANSCOPE エンドポイントマネージャー」があります。本製品は、IT資産管理や操作ログ管理、内部不正対策などエンドポイントを管理するために必要な機能が充実しています。継続利用率93%、クラウドサービスのIT資産管理ツール市場でシェア1位と高い評価を得ています。

LANSCOPE エンドポイントマネージャーが記録するログ

LANSCOPEエンドポイントマネージャーは多様なログを記録します。その一例として以下が挙げられます。

  • Webアクセスログ
  • アプリケーションタスクログ
  • アプリケーション監査ログ
  • アプリケーション禁止ログ
  • サーバファイル操作ログ
  • プリントログ
  • リアルタイムイベントログ
  • アプリケーションアラームログ
  • 接続ログ
  • エージェントOnOffログ
  • ドメインログオンログオフ ログ
  • ログオンユーザOnOffログ
  • メール送信ログ
  • 操作履歴ログ
  • 通信デバイスログ
  • BlackBerry Protect脅威検知ログ
  • アプリ通信ログ
  • Microsoft Defender検知ログ

など

LANSCOPEが出力したログの活用をサポートする「Logstorage」

LANSCOPEは単体でも有益ですが、統合ログ管理システムの「Logstorage」を併用することで、より効果的にログを活用できる場合があります。

Logstorageとは様々なシステムに異なるフォーマットで散在するログを管理・分析する純国産の統合ログ管理システムです。内部統制、情報漏えい対策、サイバー攻撃対策、システム運用監視など多様な目的に対応できる、統合ログ分野でのデファクトスタンダード製品です。官公庁や金融業、通信業を中心に5100社以上が導入しており、統合ログ管理ツール分野シェア16年連続No1となっています。

Logstorageは、ログの収集機能や圧縮保管機能、アーカイブ機能、レポート機能などログ管理をする上で欠かせない機能が充実しています。そして、オプション製品である「Logstorage LANSCOPE アライアンス版・連携パック」を利用することで、LANSCOPEが記録するログを収集できるようになります。

その結果、以下のようなことを実現できます

できること詳細
ログを長期保管できるLANSCOPE から出力されるログをストレージに数年にわたって長期保管できます。
また、保管されるログは暗号化され、かつ電子署名が付与されますので、
ログの改ざん対策にも効果を発揮します。
横断分析できる異なるフォーマットを持つログの違いを吸収し、統合的に扱う事が可能となります。
例えば、「LANSCOPEで記録したログ」と
「入退出管理システムや複合機等の物理装置のログ」を統合し、横断的な分析ができます。
ログを視覚的に閲覧できるLogstorageにはダッシュボード機能やレポート機能など、
収集したログを視覚的に閲覧できる機能があります。
状況を一目で把握できるため、不審な行動をしているユーザーに気づいたり、
故障/トラブルの予兆に気づいたりなど、トラブルを未然に防ぎやすくなります。

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商標表示について
LANSCOPE、LanScope Catは、エムオーテックス株式会社の登録商標です。

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