Logstorage Azure 連携パック Ver. 3.0.1 リリース

■ 修正・変更点

▼ ネットワークセキュリティグループとストレージの診断ログ収集時の Java ヒープ使用量の改善

・ネットワークセキュリティグループとストレージの診断ログの収集において、ブロブのサイズが大きい場合でも Java ヒープの使用量が大きくならない様に改善を行いました。

▼ 動作ログ出力の改善

・ログ収集モジュール起動時にバージョン情報の出力を追加しました。以下の様な動作ログが出力されます。

INFO [main] c.l.a.c.LogCollectMain (LogCollectMain.java:104) – Logstorage Azure Pack ver 3.0.1

・OutOfMemoryError 発生時に ERROR ログの出力を追加しました。以下の様な動作ログが出力されます。

ERROR [main] c.l.a.c.LogCollectMain (LogCollectMain.java:70) – Java heap space
java.lang.OutOfMemoryError: Java heap space
:
           at com.logstorage.azure.collector.process.StorageCollector.collect(StorageCollector.java:55)
           at com.logstorage.azure.collector.service.NetworkSecurityGroupMain.execute(NetworkSecurityGroupMain.java:34)
           at com.logstorage.azure.collector.LogCollectMain.execute(LogCollectMain.java:68)
           at com.logstorage.azure.collector.LogCollectMain.main(LogCollectMain.java:46)

▼ バンドルモジュール・アップデート

・OpenJDK 11.0.15+10 (build 11.0.15+10) をバンドルしました (*1) 。

(*1) 下記のコミュニティが提供するソフトウェアを指します。

Eclipse Adoptium (https://adoptium.net)

保守契約のご案内


Logstorageの保守契約では、製品を安心して継続的にご利用いただくため、
最新バージョンやパッチの提供、技術的なお問い合わせへの対応、
アップデート情報のご案内など、各種サポートをご提供しています。

最新バージョンの無償提供

最新版のLogstorageや関連製品を
ご利用いただけます。

パッチの無償提供

不具合修正などのパッチを
無償でご提供します。

技術的なお問い合わせ

製品の機能や障害などについて
お問い合わせいただけます。

アップデート・技術情報の提供

アップデート情報、技術情報、不具合情報を
ご案内します。

保守契約について

導入初年度の保守契約は必須です。
契約は1年単位で行い、複数年単位でのご契約も可能です。
2年目以降の保守契約締結は任意です。2年目以降の保守契約費用は初年度と同額です。
お買い上げいただいた製品ライセンス価格の20%の価格が年間の保守契約費用となります(初年度は必須です)。
保守契約開始後の [ 最新バージョンのインストール作業 ]・[ パッチの適用作業 ] は、保守契約対象外となります。

TOP